日銀金融政策決定会合は如何に?

これまで 何度となく 円安牽引されたものが
円高になって また ゆっくり円安をくりかえす
ということが 今回はどうなるだろうか
消費税もあがり 物価も上がっている現状で、
見極めるのが難しい。
ただ 誰もが ・・・今回も 現状維持だろうと=これが 失望になる
のが不思議だが、
これによって 株があがりさがり 円安高になるのが常。
つまり 今の株式市場は金融政策で上下するので
実態経済の先行きを 加減しないのが 現状
これが 決算数字や 企業の将来性に を映していかなければ
本当の意味で 景気状態を映した 市場にはなりえない。 
さて。

ドル円の方向性は。

如何に、小生の考えだけでいえば、
やはり円安は継続していくだが、
多くのコメンテーターはこれまた千差万別。
このあいだ101円になった最近、
このまま97円へというコメントがあったかと思うと 
その1週間前には 105円を目指す!
というものまであって まあ結果的に為替や株式分析をして
コメントをする先生方も 
ある意味 ああいえば こういうし こういえば ああいう という
理論武装が あるため 何をいってもよかろう ということになる。
それだけ マーケットの動きは難しく、まるで人の心のように動く。
静かなときもあれば 落ちていくナイフのように突き刺さるまで下降する
ときもある。 鯉の滝登りのように 浮上することさえ あるものだ。
予想は よそう ~
という言いぐさは 数十年前から言われているが
国の金融政策は円安誘導 緩和であることは ゆるぎない事実であろう。
だから 個人的には(これも逃げ口実であろうが)
大きな紛争 金融破たんが
おこならなければ・・円安方向はゆるぎないと考えている。
再度105円をゆるやかに目指す。
102.46をこえれば 日足の高値を徐々に切り上げる。
日足の安値を切り上げる。
これがかわらないうちは 円安だと。

久々に、アベノミクス効果は?

少しブログを書かないうちに世界情勢は コロコロ変わる。 
21世紀は 地域紛争にとどまる歴史になるか
それとも 大戦争の歴史になるかは 地球人類の
意思にかかっている。 少なくとも 世界諸国が 
ここまで 経験してきた殺戮や貧困などの暗い経験を
いまだ 光のあたらぬ国々に 協力と援助をしていき
地球全体が 平和で希望に満ち溢れた 世界になるようにと願う。 
経済の根っこの金融政策は 先進国の道具でもあるが
そもそも 金銭は 知恵の対価 労働やアイデアがあってこそであり 
拡大すれば 国の民の力でもある。
足元をみれば その金融政策によって 経済を立て直すというのは
知恵が先にあるのではなく 金融をいじって知恵や経済活力の
道を逆サイドから ひっぱっていくという 逆の手である。
アベノミクス は その一旦を 担っているのである。
経済が活発になる きっかけづくりをしている、金融緩和という金融政策は
まさに それである。
今のところ 順調にいくが まだ大企業のみ経済の浮上の滑走路を
走り始めただけで 国全体とはいっていないので
黒田総裁の 一言二言で 為替や株式相場は 大きくゆれるのは
先に述べた 金融政策によって 経済をひっぱりあげるという手法だからだ。
まだその状態は続くと見るが、
本当の意味で 金融当局の発言で右往左往しなくなった時
株も 為替も あまり動じなくなり 企業の価値 成長 などで 動くようになる
だろう。
為替・株・商品 すべて連動しているので
心して マーケットに対峙しながら 売買をしていかねばならない。
為替 102円になっているが 金融緩和を推し進めて 105円 110円を
目指すのか 政府の 落しどころを 見極めていく年度だと
個人的には 考えている。