久々に、アベノミクス効果は?

少しブログを書かないうちに世界情勢は コロコロ変わる。 
21世紀は 地域紛争にとどまる歴史になるか
それとも 大戦争の歴史になるかは 地球人類の
意思にかかっている。 少なくとも 世界諸国が 
ここまで 経験してきた殺戮や貧困などの暗い経験を
いまだ 光のあたらぬ国々に 協力と援助をしていき
地球全体が 平和で希望に満ち溢れた 世界になるようにと願う。 
経済の根っこの金融政策は 先進国の道具でもあるが
そもそも 金銭は 知恵の対価 労働やアイデアがあってこそであり 
拡大すれば 国の民の力でもある。
足元をみれば その金融政策によって 経済を立て直すというのは
知恵が先にあるのではなく 金融をいじって知恵や経済活力の
道を逆サイドから ひっぱっていくという 逆の手である。
アベノミクス は その一旦を 担っているのである。
経済が活発になる きっかけづくりをしている、金融緩和という金融政策は
まさに それである。
今のところ 順調にいくが まだ大企業のみ経済の浮上の滑走路を
走り始めただけで 国全体とはいっていないので
黒田総裁の 一言二言で 為替や株式相場は 大きくゆれるのは
先に述べた 金融政策によって 経済をひっぱりあげるという手法だからだ。
まだその状態は続くと見るが、
本当の意味で 金融当局の発言で右往左往しなくなった時
株も 為替も あまり動じなくなり 企業の価値 成長 などで 動くようになる
だろう。
為替・株・商品 すべて連動しているので
心して マーケットに対峙しながら 売買をしていかねばならない。
為替 102円になっているが 金融緩和を推し進めて 105円 110円を
目指すのか 政府の 落しどころを 見極めていく年度だと
個人的には 考えている。