ドル円のレンジと心理戦。

こうした記事を書くとどちらかにブレイクしていく事が多い。
皆さんも こうしようと思った時や
ここで 買い ここで売り と 思った時に 市場はすでに 
そちらへ 動いていて高値安値掴みを しやすいといったことだ。
これは心理戦の序の口にある結果である。
大衆心理は大きな塊になって動き プロフェッショナルは 
既決状態で 大衆が塊で動き 大きな網に ひっかかって
海面から投網が引き上げられ その網の隙間から
すぽすぽと抜け海に沈む魚をみながら、
網に引きあげられ途中で 利益確定を計る。

捕獲庫に入れられていく魚=つまり市場に食われた
多くの大衆は 手も足もでないといった構図が、
トレードをはじめても5年以内にもういないといった状況を
生み出す。 だから 自身の感情が市場の魅力にひっかかっていく
タイミングでは出動が遅いと思った方がよいかもしれない。
そのための 方策としては 自身の策が 短期攻めか 長期攻めか 
ということ タイムフレームで推し量るのがよい。

短期攻めは 長期のトレンドをみて それに乗り
心理戦に 大衆が乗っかり はじめる前に仕込む
長期攻めはよりタイムフレームの長いトレンドには
逆らわない といった非常にシンプルで素直な戦術
をとることだろう。

さて ドル円は この数ヶ月 ほとんどいったりきたり
これは 為替の安定という見方をすれば いいことだが
大多数のトレードをする者にのっては やりにくい。

ただ この時期トレードをはじめた者は 要注意だ、
トレンドのない時の習慣が意識に刷りこまれると、
トレンド発生していく 時期にヤラれぱなしになることも
あるため 柔らかな戦術の頭をもってタイムフレームは
絶えず注視しておくことだろう。

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