お盆中の相場というもの。

お盆休みで、ゴールデンウイークやお正月につぐ民族移動で
お盆は 全国的には8月15日を指し この15日を中心に、
13日には先祖を家に迎えるための迎え火、
16日には反対に先祖を送る為の送り火が焚かれる風習があります。
企業にもよりますが、一般的には、この迎え火から送り火の期間
8月13日~8月16日がお盆休みとなる場合が多いです。

・・・とっても平日は 世界中の市場は基本的に開いている。
為替も株式も商品もマーケットはオープン。
休みはありません。 

しかし 日本勢の参加は 普通より減るため 
海外勢にしてやられることも多いものです
・・・これは ゴールデンWEEKにしろ お正月にしても同じで 
取引の数は減る分 少ない参加者で 変動が大きくなることに注意です。
超円高になったり 超円安になったり、あるいは 
紛争 大事件 大天災 などが 発生すれば 加えて
とても大きく動きます。

しかしですよ・・ あわてずに 待っていると 
また元の位置に戻って くる経験もこれまで何度かしました。

マーケットは 初めての出来事に とたんに 反応してしまいますが
しばらくすると 慣れて次の刺激(大発表 大事件)を求め動きます。

右往左往させられて しまわぬよう。
もし長期休みであれば手仕舞い
しておくことも1つの選択肢でもあるでしょう。

////

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する