番外/ギリシャ波及相場-射幸心煽られぬよう。

誰もがそうなるよね と 思った東京市場であった。

為替もそうだが ドル円もEUR円も前週終値から
ガクンと乖離した始値であったので その空間を値が、
ロウソク足が 埋めに行くかどうか テクニカル的な側面では
みていた前場であった。ドル円ではどうも前週末日の安値あたりまで
かろうじてタッチしたようにみえる。

また、上海の株式市場は大きな乱高下だった前場。
若い市場だけに 投機的になりやすいので 致し方ないと思う。

今後は ユーロだけでない 各国の要人発言や 
ギリシャへの確定的でない情報が飛び交い
何かと神経質にFXなどは 大きく動く可能性があるとみている。 

デイトレなどの短期的トレードでは
大きく資金を投下しないことだ。短期ギャンブルになりやすい。
日本時間から 欧州時間 になればそれら 不安定な情報によって
上下加速するのは否めない。

決して射幸心煽られぬように くれぐれも資金管理に要注意だ。

午後12:39 記載。

 

中級者からの脱出(11)-予測と預言

皆さんも感じていること。
アナリストの 投資アドバイスは 絶対に断定はできない。
「・・・・・!?」 で終わる ということだ

予言者も 同じだ 「富士は噴火する!?」 となるのだ。

!=と断定をしたけれど ?=やっぱり分らない

断定できないのは 未来に発生することだからだ。

これを 鵜呑みにすると 自分の希望と同じであれば
やっぱりそうだと いう心理になる。

偏りがでてしまうので 中立なマーケットへの反応ができなくなる。

どこかで今 地震計が震度を感じ取って アラームがなりスマホや携帯に 
緊急地震速報が 発信され数秒後に 鳴るものであっても 地震の波の
実際の 到着が科学的に論理的に計算され 預言ではない。

一寸先は どうなるか さえ 人が予測することは 不可能である。
これはマーケットでも同じだ。 科学的に過去を分析できても
おおよその未来の 方向を示唆できても それは確実ではない。

ならば どうやって 利を上げる 勝てばいいのか?

それは 昔 受験で「傾向と対策」 という問題集があったが
それに 等しい。

まずは 科学的な側面。
膨大な経験 知識 ノウハウを 頭に蓄積して 
マーケットの 傾向を知り 対応し トレードを するということだ。
その 間に たつのが エンジュクさん のセミナーでありノウハウあろうか。

しかし それでも 不完全なものがトレード。

プラス 自分の投資に向かう時の マインドの「傾向と対策」
お金を扱う時の心理状態の 「傾向と対策」クセ分析を忘れず 
共に 勉強し 振り返り 改善してゆくことができなければ
一生 ノウハウ本に頼って フラフラと しなければならい。
 

番外/ギリシャ

欧州連合(EU)は27日に開いたユーロ圏財務相会合で、
30日に期限を迎えるギリシャ向け金融支援を延長せず・・・。

といってもギリシャのGDPは
ドイツのワーゲンの年間売り上げよりも小さいという。

しかし それよりも 国家威信はなくなるという方が
ムードとしても 悪く それに続く 欧州の国への不信が高まる
そちらの不安が大きい。

今週は このニュースで当然揺れるのは間違いはないが 
EURが一旦円にシフトされるというのは予想される 
つまり 一時的な円高だ、ただ米金利のこの先の上げも
予想されるので 円安傾向はつづくと個人的には考えている。

変動に注意する一週間だ。

6/23-27「私負けないんです。」その4

今週は あまり出動できなかったせいか 実質2日。
微増に終わったけれど
趣旨である 負けなければ これくらいでいいよね~ という実益です。

昨月 5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを
書き ちょうど 1ヶ月となりました。 
それに応じた FXトレードを開始し 
預託元本 950,000円で、通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 1,302,959円。
 
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~200,000ドルまで使用。
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
今Week回 は 24,058円 
なので 月損益は = +352,959円  <= これは確認しておくこと。
月利37% の利となりました。 <= どうでもいいこと
決済トレードベースで 全勝です。 <= どうでもいいこと

6/15-22「私負けないんです。」その3

週末は所要であったので 
このシリーズはアップできなかったが、
今仕事から帰り記載している。

さて1日シフトしてしまったが 6/15~の 実損益を記載したい。
いくら儲かったなどというのはね トレードの技術からみて
実は どうでもいい。
きっと読者はトレードで月収1000万とか 
年収X億円稼ぎましたという ほうぼうにある商材宣伝に
癖々していることだろう。

私はね これくらいで いいよねという 実益です。
5月27日から この中級者を脱するため シリーズを書き
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円の どちらかです。
現在預託残高 は 1,278,901円

使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~100,000ドルまで使用。
今回は200,000ドルまでレバレッジ使用。

都合 前々回は 150,826円 + 前回 66,618円 + 今回は111,457円
なので = +328,901円 の 利となりました。

先週は 円やポンドもユーロも大きく揺れていた。円高。
今週は ギリシャ問題があり不安定ではあるが
米国指標などは 概ね良好で推移している。

このシリーズはとにかく実損失を出したら 
止める覚悟ではじめているので 心理的に平常心を
とても 求められる。

皆さんは 私の手口などに きっと興味があると思うが
そういう 手口を知るという こ自体 せっかくの
個々の実力をそぐことになる。

今日も 冷静で 平常心でいたいものである。

そうれから この 「中級者から脱出」はまだ 続きます。
切りは 当初預託元本 95万の倍 190万になったところで
一旦区切り、信じられない人もいると思うので 
その証拠を生データを掲載し
それよりも もっともっと 重要なトレードのゾーンのことを
書きつづっていく。 

中級者からの脱出(10)トレード時間帯と端末

FXに限って言えば 
JPNタイムの時 
欧州タイムの時 
NYタイムの時
そして NYタイム終わってから JPNタイムまでの早朝の間。
と 大きく分けて 4つの 段落がある。
円で 一番動くのは 日中 JPNタイムと 夜間NYタイム
だが 無風に近い NYタイム終わってから JPNタイムまでの間の
ボリュームの小さいところで 仕掛けられることも多い。
NYタイムの 22:00以降や 少し前 21:30にアメリカでの
指標発表がある前後は 良く動くものだ。
それと 欧州時間に入る 16:30頃もよく動くので 注意する。
もう1つは 10:30頃も 動き始めることがよくある。

私の場合は JPNタイムと 夜のNYタイムに 
トレード画面 = スマホを 開けることがほとんどだ。

以前は トレードだ! という こうあるべきといった
トレードのイメージ先行で パソコン複数を開け チャーとだの指標だの
みて やっている時代もあったが 今はパソコンは資金移動ぐらいで 
それで トレードをそれですることはほとんどない。

GMO証券さんなんかは 
多くの媒体で 取引できるアプリを公開しているので とても便利である。

これまでも 書いたかもsりえないが 私は(時には超)短期FX裁量トレード
のスキャルに近い。なので分析するようなソフトも使わないし
システムトレードを 今は することもなく 
風のごとく自由にトレードをしているのでスマホだけで十分なのである。

つまり現代においてのトレードは端末に依存しないということだ。

まあ外出も多いので 空いた時間にチュコチョコと
やる時はスマホだけで 家でするときは スマホとipodの2つ座右に開いて 
一方はチャートをだし 一方は 取引画面にしておいて、
ここかな と言うときに パソコンで仕事をしながら 取引にタッチしているという 
トレードスタイルだ。

なんと 馬鹿にしていることか! そのうち ヤラレルぞ!

と 声が聴こえそうだが、 それは まずない。

トレードの成功は 形でもなく 気合でもなく 貪欲さでもない
ましてや どんなに 高価な端末でもない。

いるのは トレードスキルだが これでさえ シンプル、
静かに 冷静に 少しのチャートを読めれば 良いのである。
たったこれだけ。

さあ今週も真ん中。
水曜日は ほとんどトレードできる時間が ないけれど 
チョコチョコ やれれば やりたいものだ。

中級者からの脱出(9)- 流れに乗れない時。

誰しも流れに乗れる時 乗れない時がある。
私だってそうだ。

調子の良い時が続くていると 心が知らずにハイになっているもので
そういうときに 引き金が引かれる。
そういう時は どんな時かというと 値動きが激しくなっていることが多い、
沢山のボリュームをトレードしやすいものだ。

こういうのは それまでの成功体験が邪魔をする。 
曲者だ。
結果的に 利をかなり 剥がしてしまったりする。

そういう時は どうするか 一旦目をつむって 止めることである。

流れに乗れない時は 損を続ける可能性が高く
何をしても 利が残って こないし取り消そうとする
気持ちが強くなる こうなると 

トレードの悪魔の 思う壺に はまってしまう。

流れが次に 来る時まで 時間を あける 日を あけることが必要。
俗に言う 冷却期間だ。

「マーケットも チャンスも  いつでもある 」

と 言い聞かすことだ。 

明日も 気楽に ハイになることなく トレードをされたい。

中級者からの脱出(8)-冷静投資・気分投資。

マーケットは指標発表・事件・発言で行ったり きたりすることは 
皆さんも 承知のことだと思う。

気と言ってしまえば なにやら神秘的に思われるが
人の心 自体が解明されてはいない分野で あるので
元気 人気 気合 とか 
気 がつくものには やはり何かしら エネルギーがあるのだと思う。

マーケットも エネルギーで満ち溢れている。

ドル円 円安トレンドが続けば いっせいに 
動くことがあるし その逆もありうる。
そんな 時に 気分で トレードをすると 
ぐるぐると 引っ張りまわされる。
気分投資 は 厳禁なのだ。

気が => 分れる つまり 冷静に値動きを みられない 気分の
時は 気持ちが昂ぶっているとき あるいは落ち込んでいるとき
なんとなく ヤル気がないなあ と感じるときは トレードをしないことだ。
そんな時の トレードは 日頃 セットしないボリュームで 売買をしかけて
しまうことが 経験的にもある。
なんといえばよいか 魔がさしたような トレード。

そういう時は 利がのりにくいし 逆に行くケースが出た時に
取り返しに行くことになりかねない とかく 冷静な判断が 
戸惑うとき。

飛びこんではならない。

6/8-13「私負けないんです。」その2

さて 6/8から 5日間今日までのFXトレード。
まあ 1日 1万程度でしたが
変化は、 
前週1,101,689円 ~> 本日締め 1,168,307円 +66,618円
いわずもがな 負けることはありません 小さいですがね。
5月27日から この中級者を脱するため シリーズを書き
それに応じた FXトレードを開始し 預託 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円の どちらかです。
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~100,000ドルまで使用。
都合 +150,826円 +66,618円 = +217,444円の利となりました。

人によっては 屁~ のような 利でしょうが 
また人によっては これで いいや!とも 思うでしょう。
それは おかれている状況でそれぞれ違います。

でも そういった思い自体を 心から 追い出すことです。
自然体で 無意識に 息をするようにトレードをすることが
継続し 利を上げ続けられる トレードスピリットです。

さて、私の場合は 仕事をしてでの 合間時間とか 夜の時間
別の 趣味をしながらの 成果が上記で 十分だと思っています。

トレードは 自我が露出してくると まだまだ 稼ぐぞ などという虫が
湧いてきやすいので 心の 手綱をしっかりと 引き 追いかけないことが重要です。
追いかけてしまうと 損失に向かいやすいのです。

このブログでも 私は負けない とうたっているので 私でも
負けてはいけないという執着 が 芽生え それが トレード行為に影響が
でていくことを 如何に 封じ込めるかを考えます。

先日 食事をしながら ある人に 
トレードの全決済画面で 決済画面を押させました。 
たった10.000ドルの FXです 最小ロット。
損得は 始終変化をしていますが 560円という状態で
+ になっていたので、 押してもらいました。
当然 560円の利があがるわけですね。

その人は 数分で+560円に驚きますが きっと皆さんは 驚きませんね。
なぜでしょう それは そんな小さな利を得てなんになる!と
思ってしまうからです。 でも 定食代ぐらいになりますよね。

そういった 気持ちって とても大切です。 

はじめた時の初心な気持ちです。 
それでもって 多くのトレード技術を持ちすぎて いって損を
結果的にしてしまう。 それではいけませんね。
技術以上に重要なこと それはすべてトレードのマインド スピリット、
心の制御にほかなりません。

また  ストレスをもつことは トレードにはよくありませんので 
どんなに 時間があっても やらないときは 別の仕事をしており
トレードのことなど いっさい忘れています。
そういう 心に トレードのスイッチを自分につくることは 
中級者から 脱する重要なポイントです。

さて——————
今週は途中 大きなドル円に は波があり 
今も NYダウが下落し 米10年債利回り低下のあおりを受けて
大きく円高へむかっています。
テクニック的には こういう状況の時 POSTIONがあれば
逆に言った場合は 手仕舞いをすることです。
ヘタに手を出して 積んでいけば逆方向のまま加速がつきはじめる
ことが 多いためです。

さて、来週も がんばりましょう。

中級者からの脱出(7)-重要指標発表は台風と同じ。

FXトレーダーの諸君。
昨日は 日銀総裁の 発言やら 甘利再生相の
「黒田総裁に市場に動意与える意図なかった」やらで 
大きく揺れた円だ。

上手く対応できましたか。

昨日の発言は 重要指標発表 よりも たちが悪い。
そして これこそが 相場の方向性を 決めたりするし
過敏な 反応だ。 なんで そんな 発言するの? という 
声が聴こえてきそうだ。

オシレターでもなんでも その 法則どおりいかないと
裏切られた感が強いものだが コンチクショウ!と 
思わないことだ。

所詮 マーケットとはそういう ものなのだ。
理屈で買っていたら すべてが 億万長者だから。

今回 たまたま利が乗ってしまった人もいるのではなかろうか。
そういう人は ラッキーだけのこと 有頂天にならぬように。

ラッキーも 実力のうち?
そうかもしれぬが でも ラッキーでない 
トレードスキルを あなたが 内在していたのかもしれない。 

今回は 1円以上の振幅であるので 普通の状態でない=
いわば 台風 だったのだ。

重要指標発表などは その前にはトレードをしないなり
方針をもち 手仕舞っておくとかできようが 
日銀総裁はFRB議長までは いかないけれど ヤハリ円に
影響があるので 国会答弁などとなると 指標と同じような
体制にしたほうが良いということだ。

といいなが 私は トレードを少ししていて 急にドル円が円高へむきはじめた
のに気づき 仕切りをいれていた。 棚からボタ持ち式だった、
その後 追求めたが そこまで。
都合軽微の利で終わったがこれで満足するのである。

不満足状態 を 儲けたいストレスを 継続することは 
得策ではない 

「出動する機会はいつもある」  からだ。