7/23-7/30 「私負けないんです。」その8

いよいよ 決済ベースで公開するのも 8回目。
ギリシャが終わったかとおもえば 上海で揺れ  fomcを待ち
決算数字でもフラフラと
為替も 株も あっちへいったかと思えばいきなり 戻されると
いった 不安定な月も 月末だ。

今回は 上海で円高になった aud円を少しトレードの内容に入れ
運用しました つまり ガクンと下がったのでロングを入れたり。

ただ この1ヶ月前より チャートをみられない時間も多く、
保持時間も 数日保持の今回であった。

さて、——-この「私負けないんです。」シリーズも約8週目(回目)を通過 ————–
もちろん 未だ負けておりません。

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 
当初預託元本 950,000円で、基本運用の通貨はドル円 
EUR円の どちらかです。

現在預託残高 は 前回1,512,330円(決済ベース)
         今回1,729,712円(決済ベース)
 
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回めは 57,745円
6Week回めは 61,596円
7Week回めは 90,030円
8Week回めは 217,382円

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これまで 5/27からの 損益は= +779,712円 でした。
———-
今日 現在は未決済 posで AUD/JPY ロング 少々あり。

中級者からの脱出(12)-意志とスタイルを持つ

トレードのスタイルによって違う 滞留時間=POS保持時間。

オプションなどをしているひとなどは関係はないが

通常の片建て運用の場合 あなたはどちらが多いか
あるいは 一方か?

順張り Market follower
逆張り Contrarian

トレンドフォローすることは 欧米人に多く
Trend is Friend.という。

日本人は 逆張りで挑む人が多いというが、
国民性の違いだ と 一言ではいえないが
欧米の方が きっと シンプル イズ ベストで
思考が 直線的なのかもしれない。
日本人は いい方は悪いが へそ曲がりかもしれない。

しかし 何をもって トレンドフォローとするか?
逆張りとするか? ということだ。

あなたは どの時間軸によって投資を 判断するのか?
これは 極めて重要だ。

だいたいの場合 5分<15分<30分<1時間<・・
と長いフレームのトレンドに影響を受けると考えた方がよかろう。

もう1つは トレードを 短時間で決着するか
日ベースで決着するか 無期で考えるか
といった ポジション保持期間にも 影響する。
スキャルか、短期か、長期か?

それに 後は 資金量 資金投入の姿勢だ。

失敗しても良いと思って資金を投下した場合
これは その考えをした時から ギャンブル精神の芽生えなので
駄目である もちろん 端から ギャンブルとして トレードを
するのならいい。

絶対に運用益を得る リターンを得るといった インベスターとしての
意識で 望むことだ 一発逆転ではない。 収益逓増型投資をすべきだ。
そこには 冷静 落ち着き 合理的 といった精神がなければならない。

さてこのような お勉強の 話は 至るところにあるので
今更ではあるが 
自己流を 法則化することは 極めて重要なことであり 
忘れがちだ。 これこそ 人間システムトレード であって
パソコンに頼る以前の ことであろうと思う。

ロウソク足を追うことや タイムチャートを追うこと
値動きで 頭がいっぱいになりがちな時は 
一旦トレードの基礎に戻っては いかがだ ろうか。

そもそも・・・・ という 点へ。

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番外/午場の行くえ

昨日はまたまや 上海株の暴落騒ぎで円高へシフトし
世界が株安に。

今日の午前はその後遺症で連鎖。
ただ 香港などが 上げてきており ・・・

ということで ドル円安 方向へシフト そうすれば 

今日の 後場は 日経株式は急速反転しても 
おかしくはなかろう。

中国に影響するオーストラリア
の AUDなどは 急速 反転している。

懸念は 午場上海での右往左往はかわらない。

7/13-7/22「私負けないんです。」その7

ギリシャ問題
上海市場の波乱
米金利。

いろいろ 次から次へと突発的な イベントが
7月に入り発生し 為替も 株も波乱ですね。

マーケットは 生き物で その生き物自体が = 
投資行為と 投機行為のあつまりで 動く 生き物
世界のお金の流れ 行き先を 食べて生きている 生物です。

7月は トレーダーによっては 天国相場
あるいは 損切り連発相場、 と想像できます。

おかげで まだ こうして 損失なく 実証でき 
記載できていることに感謝です。

さて、——-このシリーズも 約7週目を通過しました ————–

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 前回1,422,300円(決済ベース)
         今回1,512,330円(決済ベース)
 
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回めは 57,745円
6Week回めは 61,596円
7Week回めは 90,030円
————————-
これまで 5/27からの 損益は= +562,330円 でした。

今日現在はpos ありません。

あらら「!?」連発。納得感というもの。

さて 為替 ドル円 
22日のアナリストのコメントは 概ね円安継続という
内容だった つまりこの 数日間 株が上げギリシャ問題も
上海も安定し 一段落
ドル円で円安がジワジワと進行していました。

アナリストの間で「ここから上は押さえ・・!?」
というのがありましたが 大勢は目先円安方向だと。

しかし あいかわらず アナリストの予想は 「!?」で
逃げられる かもしれない マーク。

そうですね。 未来は断言できませんから。
つまり 大勢のアナリスト期待は 
うらぎられ 昨夜はNYダウが大幅ダウンし
円高へむかってしまいました。

22日のコメント↓
・米利上げを見据えた・・・動きへ  <== 可能性あります
・相応の警戒感”あるが底堅さが光る!? <=== 難しい表現です。
・124.40あたりを突破できれば・・・ <== 突破しましたが?
・126トライへ向かえる!? <== どうでしょうか?
・高値更新で上値余地拡大の兆し <== わかりません
・ドル全面高の様相強まる <== その時点では賛成
・ここから上は押さえられやすい…!? <== 僕も同意見でした
・米国利上観測、ドル円堅調!? <== ! でした。

さて 皆さんはいかが 予想していましたか?

ジワジワ ずっと 円安(上げすぎだよなあ ) っと
思っていましたが、

私は 予想など しませんでした。
予想は裏切られると 精神的に苦痛をともない
トレード行為 には 害となります。

ああ失敗した~~との 刷りこみを 
つくることになります。

また 他者が 予想したものに 追随した場合はもっと
最悪で 自分に納得感が 得られないからです。

番外/懐疑的になる中国の指標

先ほど 中国の指標が発表された。

中国4-6月期実質GDP(前期比)1.7% 予想1.6%  1-3月期1.3%
中国4-6月期実質GDP(前年比)7.0% 予想6.8%  1-3月期7.0%
中国6月小売売上高(前年比)10.6% 予想10.2%  5月10.1%
中国6月鉱工業生産(前年比)6.8% 予想6.0%  5月6.1%
中国6月固定資産投資[都市部/年初来](前年比)11.4% 予想11.2%  5月11.4%  
~抜粋出典 GMO証券 ~

この 指標は真実の数字だろうか。

懐疑的にならざるえない。
6月15日から始まった中国・上海株式市場の暴落がつい先ごろまで続き
株価の下落が鮮明になった先月下旬以降、
売買停止となる銘柄が急増し株価下落を嫌がった企業が取引停止を決め、
中国当局もそうした対応を容認しているとみられた。
つまり 買いささえなければ ならない事情。

こういった金融市場の指標の正確さは 普通に考えて?に
すでに 投資家は読んでいると思う。
じゃあ 各国の為替の 市場介入も同じではないか?
とも言われそうだが。

今の中国の市場は
「社会主義状態での資本主義導入」 まあ 大いなる
実験でもあるのだとも思う。

7/8-7/10「私負けないんです。」その6

今週は 株も為替も 大波でしたね。
ギリシャ問題に 中国のダブルパンチ!

トレーダーによっては 天国相場
あるいは 損切り連発相場 
あるいは 地獄のようなマーケットであったのではないか 
と想像できます。

別の観点からみると為替をはじめたばかりで
凄く儲かったという人は 今後 その 刷りこみパターンには
注意を要します。入門時における経験は 既成概念として
気持ちに君臨したがります。

しかし 私は 今週少し冷静さを 
欠くトレードをし ヒヤヒヤしましたが、
これでは いけないと 元にもどり
通常の 順行モードにし薄利に徹した といってもいいでしょう。

つまり positionを 持ち続けるというリスクを避ける
ことに 自らを戻したといえます。

おかげで 今週も こうして記載できています。

さて、——-このシリーズも 約6週目を通過しました ————–

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 前週1,360,704円(決済ベース)
         今週1,422,300円(決済ベース)
 
使用ボリュームは 基本的には
10,000ドル~250,000ドルぐらいまで使用。

都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回 は 57,745円
今 Week回 は 61,596円
————————-
これまで 5/27からの 損益は= +473,006円 でした。

現在も ドル円仕掛け中。

来週 月曜日は ギリシャ落胆か決着か!?
誰もが注視していることは 間違いはありません。

番外3/焦点が上海へ

節操がないというか ギリシャが中国の株式市場の
上げ下げに シフトされ ギリシャ問題が一旦希薄化。

あっちへふらふら こっちへふらふらの需給相場で
もはや 株式市場の 根幹は揺らぎ 上海株投機市場の中で
揺れうごき それを観て 世界も動く。

こうなると テクニカル指標などは 木っ端微塵であろう。
その為の損切りがあるのだ といえばあるが
順行に戻るのは 両者おちつきまで波乱市場だ。

当然 中国資本に依存したり 買収されたりした日本企業は
株価は 泣き笑いの中 推移していよう。

LAOX(ラオックス)などは
中国本土系企業「蘇寧電器集団」の子会社であるのでその煽りを
受けるのは必須だ。対してファーストリテイリングなど中国生産市場から
徐々に撤退しつつある企業などは 逆に株価打撃が軽微と言う。

そもそも 香港は別として自由主義経済で資本市場でない
特例といえ 中国に株式市場があるが なんかおかしいなあと
思っている。 

番外2/早く解決せざるえない。

ギリシャ問題は どちらにしても 
早く解決せざるえないだろう。
ロシアがじっと その様子をうかがっていると思う。

ギリシャは アジアか ヨーロッパか? という点で、
ギリシャ自信アジアでなくて、我が国はヨーロッパの一員で
いたいという希望がある。
なぜならば軍事的条約NATOなどへもギリシャは加盟しており
もしユーロ諸国から つまはじきにされたら 大国のロシアが
軍事拠点としてクリミアのように触手を伸ばしてくる可能性がある。

ユーロ諸国にとっても 米国にとってもそれは避けたいと考える
だろう、海路、交易などの地政学的な地域でもあるので見捨てる
こともできないハズなのだ。
それをギリシャ政権は逆手に カードも切れるので今回のような
強気な行動もとれたのではないかとさえ思う。

なので ユーロ通貨圏からは 外すかもしれないが
ユーロ諸国の一員としては残ってくれ! と 考える国と
いや通貨圏にも残してやろうじゃないか! という国と
2つ意見があるはずだ。

私が 思うに ドイツがすべてその鍵を握っていて
その背後には米国との 連携もあろうと思う。
なので ドイツが切りすてるなどと発言すればきっと米国は口を
出してくるという構図だ。
つまり軍事的な側面も このギリシャ デフォルト問題の中に
秘めているのだと思う。

独り言でした。

番外/いつまで動揺?ギリシャ問題に拍車

日本人より外国人の方が 行き過ぎる反応!?
ギリシャ問題は 以前から予想されていたのに かかわらず
いざ 現実になると 
いっせいに マーケットはうろたえ そして悪いニュースが 
+ 拍車をかける。

上海。

以前少し書いたけれど 上海の証券市場が本格化したのは
1990年11月26日再設立 で 中国が西側の金融市場の機能を
踏み出して まだ 25年ぐらいで 個人投資家がめっぽう多いと聞く。

なので 若い株投資市場で参加者も きっとかなり投機的では
ないかと想像できる。 もちろん外国筋もいるとも思うが
8%の下げとか強烈を 通過ぎ 
バブル崩壊? であるかの様相相場 連日下げという 現実だ。

日本もかつて 大きなショックを受けたことがあるが
多くの敗者 と 少しの勝者 の 慟哭と狂喜のステージあろう。

しかし日経も 煽りを受けて 危うい-638.95の下げ。
連鎖的な 世界同時株安。

さらに NYSEがシステムトラブル?

まあ 呆れます。

しばし この金融動乱は 参加せず 
様子を みているのに かぎります。

が きっと 皆さんは チャンスとばかり ガッツリ取り組んでいるようにも
思いますので くれぐれも ご用心してください。

無理な 投資はしないよう。