あちらこちらで、びっくり水

水を差すとは、物事がうまくいっているときに邪魔をする。乱すことを
いうが 先の円に対する報道などは その例であろう。
自由な為替相場の少ない取引の間隙をぬって
水を差さされたということだ。

用例:
「一致団結し順調に進めてきたのに、どうして水を差すような発言をするのだ」

まさに。

よく 蕎麦やうどんなど 麺類を つくる時に水を差す。
これは
釜からふきこぼれそうになるので水を差します。(びっくり水)
そして 次が肝心だ。
再度ふきこぼれそうになったとき、ガスの火を止め、ざるにすくい上げる。
つまり また 元に戻って沸騰するので その時に ざるにとり
水を出しながら荒熱をとります。
そして おいしく 食べる。

そうば 蕎麦 のように 万事こうとは限らないが 
最近 あちこちで 「びっくり水」 が多い。