中級から如何にし脱するか、その1-はじめに投資動機ありき。

私の定義としての 「裁量」でのトレダー中級者は 
損得ゼロで市場から退場せずに ある時は利をあげるが 
ある時は損をしてしまい 結果的に通算すると、

「ああ 利益でていないなあ なんの為にやっているんだろう」

というトレーダーのこと。
都合 きちんと投資した金額に対し利を上げている人は 
「上級者」 という考え方である。これは前回にも書いた。

初心者は そこへいくと 都合 損をしている人 
あるいは損をいつもしてしまう人をさす。
ただ 
時として 幸運に恵まれ 宝くじのように大当たりをしてしまった人や
不運にも大損をしてしまった人 などは トレーダーとは私は扱わない。
そういう 人も確率的に存在することは きっと確かである。

さて、今回から 思いつくままではあるが どれだけ継続できるか
わからないが 上級への私の持論として、
経験の中から得たものや 投資の行動パターンの制御方法を 
できるかぎり記していきたいと思う。

「いかに利をあげられるトレーダーの条件反射を創造するか!」

という内容である。

そのため、以下のような 直接的なもの-

・テクニカル的にFXは225は株はオプションは
 どうやれば 儲かるか?
・ファンダメンタルズはどうみれば 利をあげられるか?
・何の教材で勉強すれば 利をあげていけるか?
・ストップや 仕切りのタイミングはどうすればよいか?

などなど の 解説はいっさいしない。
但し これらは 誰しも学びたいと思うことであるし 世に多くの解説もあり
エンジュクさんのセミナーでも 多くの達人がその指針を示しているので
それを学ばれたい 詳しく丁寧な解説を得られるだろう。

私の場合は 

「はじめに投資動機ありき」

からの解説になる。
さらにいえば全編を通して 投資心理の操作方法に関することになる。
適応ジャンルは 基本的に選ばないが一般的になっているFXを例に
あげていくことが多い またトレードタームは
スキャルなのか 長期なのか 短期なのか 基本的にどちらでもいいが 
心理的な時間枠と言う点では  タームに比例する。

さて、あまりくどくどと前置きがながいのも いけないので
投資動機について。

動機の背後には 利益をあげたい ・・ 
得をしたい、儲けたいという意識があるからこそトレードをすることは
誰しも同じ 自明の理。

ただ それに至った意識がとても重要である。
そもそも あなたは はじめたきっかけは なんだろうか。

こずかい稼ぎなのか 
家計のためか 
それを職業にするためか

これらは 上辺べである。 

本当のこと 目を閉じ内観してほしい。
それは 投資したいと 心底にいる 本当のあなた だ。

「簡単そうに儲かるような気がしている 気がするから」
「あの普通の人が大きく儲かっているんだから 私も絶対できるに違いない」
「1万円が50倍に化ける!? それなら私にでも数倍はできる!」
「これでうまくいけば脱サラできるかもしれない。」
「あんなに社会に出たことがないような若い子でも儲かるなら私だってできる」
「・・・資金の足しにしよう なので貯金下ろしてガッツリ!」

これらのような 千差万別ではあろうが 本当の動機を分析すべきである。

物事をはじめる時には 単純な 目標を掲げることは成功の要諦ではあるが
ことお金にかかわる 目標をこれらに置くと 失敗の確率は高い。

これらの心に眠る 投機的な欲望は あっていけないことはないが
はじめてから 投資行動を オーバーロードされることになる。
つまり アクセルを踏み込み 潜在的欲望が顔を出すということだ。

ロングしていたものが、
評価すると1万円利をあげているとする(まだ仕切りをしていない)
少し時間をおいて みたら 1万5千円の1.5倍!に
評価利益が積みあがっているのだ。
当初 損をせずに少しの利でいい  と考えていたのに
である その銘柄は買い先行のマーケット状況にみえる。
ここで魔が差してくる。
余裕資金はかなりタイトになりつつあるのに さらにこれに
ボリュームを追加したら 2万円どころか4万円になってしまう
そこで 儲ける夢をみる行動 をおこしてしまう・・・。

その引き金が上記のような心底にある 潜在的な欲望なのだ。
さらに評価があがればさらに 決済せず保留し評価額もいいのでと
積むことになる 
ただマーケットはロング加熱からの急落は手厳しく速いものだ。
こうして 結果 損か トントンで幕を引かされることになる。

この繰り返しをすることでは 中級者から脱することはできない。

じゃあ どうればよいか

まずは 大それた目標を横へ置き 本当は 長くコツコツをめざし
捨去ること。それを 固く誓うことだ 
上辺の気持ち と できるかぎり
本当の自分の心も一致させること。

さらに マーケットは 予測どおりはいかないし 多くの投資思惑や
資金の関が原、+マーケットはランダムウオークであると考えておく。
また マーケットは 逃げていかない いつもある
チャレンジできるということも。

心を出来るだけ 静かにし無風にしておくことが重要だ。

そのために トレード・投資をしているんだ!という心の比重を
低くする イコール大枚はたいて投資などは絶対してはならない。

1つ1つ石を積みあげ城を 作れれば良いと考えることだ。
バッターのイチローのようなイメージで 気持ちに左右されれない
強い自分をつくること 対峙するのではなく 
1つ1つの自身のバッティングに注意して状況に左右されないこと。
上の例でいえば 1万円で 仕切ること。
当初「損をせずに少しの利でいい」
と考えていたことを実行することなのだ・

次に続く。

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