中級者からの脱出(10)トレード時間帯と端末

FXに限って言えば 
JPNタイムの時 
欧州タイムの時 
NYタイムの時
そして NYタイム終わってから JPNタイムまでの早朝の間。
と 大きく分けて 4つの 段落がある。
円で 一番動くのは 日中 JPNタイムと 夜間NYタイム
だが 無風に近い NYタイム終わってから JPNタイムまでの間の
ボリュームの小さいところで 仕掛けられることも多い。
NYタイムの 22:00以降や 少し前 21:30にアメリカでの
指標発表がある前後は 良く動くものだ。
それと 欧州時間に入る 16:30頃もよく動くので 注意する。
もう1つは 10:30頃も 動き始めることがよくある。

私の場合は JPNタイムと 夜のNYタイムに 
トレード画面 = スマホを 開けることがほとんどだ。

以前は トレードだ! という こうあるべきといった
トレードのイメージ先行で パソコン複数を開け チャーとだの指標だの
みて やっている時代もあったが 今はパソコンは資金移動ぐらいで 
それで トレードをそれですることはほとんどない。

GMO証券さんなんかは 
多くの媒体で 取引できるアプリを公開しているので とても便利である。

これまでも 書いたかもsりえないが 私は(時には超)短期FX裁量トレード
のスキャルに近い。なので分析するようなソフトも使わないし
システムトレードを 今は することもなく 
風のごとく自由にトレードをしているのでスマホだけで十分なのである。

つまり現代においてのトレードは端末に依存しないということだ。

まあ外出も多いので 空いた時間にチュコチョコと
やる時はスマホだけで 家でするときは スマホとipodの2つ座右に開いて 
一方はチャートをだし 一方は 取引画面にしておいて、
ここかな と言うときに パソコンで仕事をしながら 取引にタッチしているという 
トレードスタイルだ。

なんと 馬鹿にしていることか! そのうち ヤラレルぞ!

と 声が聴こえそうだが、 それは まずない。

トレードの成功は 形でもなく 気合でもなく 貪欲さでもない
ましてや どんなに 高価な端末でもない。

いるのは トレードスキルだが これでさえ シンプル、
静かに 冷静に 少しのチャートを読めれば 良いのである。
たったこれだけ。

さあ今週も真ん中。
水曜日は ほとんどトレードできる時間が ないけれど 
チョコチョコ やれれば やりたいものだ。