中級者からの脱出(9)- 流れに乗れない時。

誰しも流れに乗れる時 乗れない時がある。
私だってそうだ。

調子の良い時が続くていると 心が知らずにハイになっているもので
そういうときに 引き金が引かれる。
そういう時は どんな時かというと 値動きが激しくなっていることが多い、
沢山のボリュームをトレードしやすいものだ。

こういうのは それまでの成功体験が邪魔をする。 
曲者だ。
結果的に 利をかなり 剥がしてしまったりする。

そういう時は どうするか 一旦目をつむって 止めることである。

流れに乗れない時は 損を続ける可能性が高く
何をしても 利が残って こないし取り消そうとする
気持ちが強くなる こうなると 

トレードの悪魔の 思う壺に はまってしまう。

流れが次に 来る時まで 時間を あける 日を あけることが必要。
俗に言う 冷却期間だ。

「マーケットも チャンスも  いつでもある 」

と 言い聞かすことだ。 

明日も 気楽に ハイになることなく トレードをされたい。