番外/懐疑的になる中国の指標

先ほど 中国の指標が発表された。

中国4-6月期実質GDP(前期比)1.7% 予想1.6%  1-3月期1.3%
中国4-6月期実質GDP(前年比)7.0% 予想6.8%  1-3月期7.0%
中国6月小売売上高(前年比)10.6% 予想10.2%  5月10.1%
中国6月鉱工業生産(前年比)6.8% 予想6.0%  5月6.1%
中国6月固定資産投資[都市部/年初来](前年比)11.4% 予想11.2%  5月11.4%  
~抜粋出典 GMO証券 ~

この 指標は真実の数字だろうか。

懐疑的にならざるえない。
6月15日から始まった中国・上海株式市場の暴落がつい先ごろまで続き
株価の下落が鮮明になった先月下旬以降、
売買停止となる銘柄が急増し株価下落を嫌がった企業が取引停止を決め、
中国当局もそうした対応を容認しているとみられた。
つまり 買いささえなければ ならない事情。

こういった金融市場の指標の正確さは 普通に考えて?に
すでに 投資家は読んでいると思う。
じゃあ 各国の為替の 市場介入も同じではないか?
とも言われそうだが。

今の中国の市場は
「社会主義状態での資本主義導入」 まあ 大いなる
実験でもあるのだとも思う。

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