番外3/焦点が上海へ

節操がないというか ギリシャが中国の株式市場の
上げ下げに シフトされ ギリシャ問題が一旦希薄化。

あっちへふらふら こっちへふらふらの需給相場で
もはや 株式市場の 根幹は揺らぎ 上海株投機市場の中で
揺れうごき それを観て 世界も動く。

こうなると テクニカル指標などは 木っ端微塵であろう。
その為の損切りがあるのだ といえばあるが
順行に戻るのは 両者おちつきまで波乱市場だ。

当然 中国資本に依存したり 買収されたりした日本企業は
株価は 泣き笑いの中 推移していよう。

LAOX(ラオックス)などは
中国本土系企業「蘇寧電器集団」の子会社であるのでその煽りを
受けるのは必須だ。対してファーストリテイリングなど中国生産市場から
徐々に撤退しつつある企業などは 逆に株価打撃が軽微と言う。

そもそも 香港は別として自由主義経済で資本市場でない
特例といえ 中国に株式市場があるが なんかおかしいなあと
思っている。 

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