無秩序金融政策の時代?

アベノミクスの次元なき緩和というBOJの発信から 急速に円安を具現して
いったわけであるが 、きっと この緩和政策を 米は思わしくおもっていない
のかもしれない。  歴史をさかのぼれば 田中角栄総理の日中国交回復を
アメリカを尻目に勝手におこなったことで ロッキード事件など 
最終的に降ろされたのだ という節や 日米開戦でも 日本を挑発して発展した
という説まであろう。

ということでみれば 強い日本をアベノミクスで 景気回復を望む現日本において
経済大国である アメリカの牽制があってもおかしくはないし
大統領選挙を控え トランプ氏などの 日本への要求なども
みれば まんざら 金融政策を 裏で操っているかもしれない と想像もつこう。

この間 120円OVER/ドルであったところから 15円も差がある。
この状況は 異常であろう。

日経株価もその影響を受け 下落を避けられない状況である。

金融市場において覇権を保ちたい米国の指標や発言は すべての
システムトレード指標を覆し 一時的に機能不全すらしかねない。

難しい投資ファンダメンタルである。

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