無秩序金融政策の時代?

アベノミクスの次元なき緩和というBOJの発信から 急速に円安を具現して
いったわけであるが 、きっと この緩和政策を 米は思わしくおもっていない
のかもしれない。  歴史をさかのぼれば 田中角栄総理の日中国交回復を
アメリカを尻目に勝手におこなったことで ロッキード事件など 
最終的に降ろされたのだ という節や 日米開戦でも 日本を挑発して発展した
という説まであろう。

ということでみれば 強い日本をアベノミクスで 景気回復を望む現日本において
経済大国である アメリカの牽制があってもおかしくはないし
大統領選挙を控え トランプ氏などの 日本への要求なども
みれば まんざら 金融政策を 裏で操っているかもしれない と想像もつこう。

この間 120円OVER/ドルであったところから 15円も差がある。
この状況は 異常であろう。

日経株価もその影響を受け 下落を避けられない状況である。

金融市場において覇権を保ちたい米国の指標や発言は すべての
システムトレード指標を覆し 一時的に機能不全すらしかねない。

難しい投資ファンダメンタルである。

久々の投稿 歓喜と恐怖

ワープとしかいいようのない ドル円。
本日の12時少し BOJの報道が為替市場の円に激震をあたえたと
いっていいほど 下落 たった3分ほどで 3円の円高(ドル)
これは 恐怖と歓喜の相場であり 特に短いタームでみていたら
すべての指標は機能外 想定外であてにならないという 日であった。

3~5日でのスイングトレードでも痛い目をあう
ロングなどをしおていたらストップは 効いただろうか。

FRBの指標発表やBOJの会合などの日や近辺では
FXの場合は 玉をもたないという方が 最近はよいだろう。
長いスパンでの 取引は別として
上記で書いたように 短期では 指標破り がなはだしい。

 

行って来いの日。

今日の 日本株は 行って来いの日でした。
-733 は 暴落といっていい数字だが
半ば 慣らされてきた 感も否めません。

日経平均 ▼3.96% 17,806.70 -733.98
TOPIX ▼3.08% 1,435.20 -45.67

昨夜のドル円116円/ドルには驚きましたが
まさに パニックでした。

今は チャンスかやっぱり 静観か迷うのが人の常。

やった~~! と言う人や その逆である人を垣間見るようで
トレードの歓喜と慟哭が きこえてきそうな 昨今である。

虎視眈々。

番外/マイナス895.15円-アベノミクス危機。

18,540.68 ▼4.61% -895.15
最近ではみたことのない 日経の 暴落値だ。

今日 国会では 参議院予算委員会質疑をしているが
この下げで そんな ことをしている場合ではなかろう。

日本の決算は好調であったし 世界の金融機関は破綻していない
これは 中国発端 にあるので この下げある意味
買場のチャンスでもあるかもしれない が・・・、 
世界同時暴落となっているので これを冷静に止めるのは
各国の中央銀行があつまり 検討発言すべきかもしれない。 
つまり リスクはどうなのかということが 不透明であることが
現在だからだ。
台湾では 政府機関が大きな株式暴落に会議が召集されたという。

このまま ユーロを除く為替も円高基調になり
日経株価が 下がれば 経済の縮小到来だ。
アベノミクス崩壊にもなりかねない。

リップサービスでも 日銀総裁でも 
日本も1つ発言をしてはとよいタイミングと思う。

ドル円は 若干 底から反転しているので 
欧州で さらに 反転し 一旦は 反発に転じると考えている。

15:08 記す

番外/大悲観の発言ばかりになっている

今日は 日経 暴落している前場。

後場も 700円を下げてはじまり。
どのメデイアも悲観 悲惨 を発言している。
セリングクライマックスなのか まだ続くのか。

皆で悲観の発言が大多数だ。

13:16 記す

番外/またも中国ショック。

もういけませんね NYダウがめちゃくちゃ連日下げ。
これは 本物の 中国ショックになりかねません、
ポンド円などが 2円程度上下あるのは 不思議で無いですが
ドル円が円高へドンと動くのはかなりの 為替市場が揺れている
のです。

世界同時株安と 悠長なことを いっていられなくなる
きっと週明株式市場でしょうか。

NYダウが今日あたり毒気をすべて出せば来週 自律反転も見込め
ますが 原油安なども 拍車をかければ また下がるし
上海市場も 奈落へとなれば 連鎖的に また世界の株式に影響が
できるでしょう。

あてにならない 中国指標を信じて自由市場はやってきたわけですが
かたや 政府介入をはじめた頃から すでに きな臭かった膿が
また出て 世界に迷惑をかけている感じです
さらに それを 利用して売り仕掛けをしている ファンドもいる
でしょうか。

兎に角 今夜 今のNYや為替の動きが おちつかないと
来週早々 日本市場は さらにショックが 訪れます。

そろそろ あまりに速い下落なので 政府も何か 言い出すでしょう。

番外/恐怖指数 VIX

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、
相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、
過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇
しています。

しかし 昨今 ・・ショック というニュースが多い。
VIX指数は 20に接近していて これをこえると危険。

盆明で 気合がなかなか 入りにくい週でしたが
ニュースは 枚挙に暇がない今日この頃 
北朝鮮もなんだか きな臭い行動。
ギリシャも不安定
中国は やりたい放題の毎日。

日銀 金融緩和という話は遠くなっている今
それを 上回るネタが 吹き荒れる。

みなさんも 上手く立ちまわって欲しい。

8/10-14損益結果「変動感覚でFXトレード」No.1

「変動感覚でFXトレード」は 
8/10スタート預託金=2,350,563円ですので
=> 4,350,563円 益が200万になったところで
または 手仕舞い(決済)ベースで損を 出してしまったら
終了します。
(決済ベースとは 仕掛けて 手仕舞いまで)

「変動感覚」とは 林輝太郎氏が 唱えたもので、——————–
変動をとらえる感覚。  「これから上がるか下がるか」という予測感覚でなく、
個人的な売買の好み、売買戦略、狙いどころ、対象銘柄の値動きのクセ、
市況などを背景に導き出されるフィーリング。
売買技法を前提とした極めて実践的で個人的な感覚。
銘柄、あるいは売買のやり方を限定して継続することで培われる能力的なもので、
価格の動きをどう受け止めたかという個人的結論。
——————————————————–

利用通貨ペアは 以下 

USD/JPY => 今の所緩和基調はくずれない通貨ペア 流動性大Spred小
AUD/JPY => 中国経済指標の影響を受ける通貨ペア 流動性中Spred中
NZD/JPY => TPPで注目となりCADやAUDなどとも連動するペア 流動性小Spred大

でした。

流動性の大きな EUR/JPY EUR/USDは 今回組み入れませんでした。

変動感覚の1つ。

USD/JPY と AUD/JPY は共に相反するタイミングで仕掛け逆相反で利確を実行。
USD/JPYは 金融緩和通貨と念頭にしており 円高でのロング狙い通貨としています。

さて、結果です。

1回目 8/10-14損益 +351,274円利益でした。
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8/10 スタート預託金 = 2,350,563円
        現在 = 2,701,837円(決済ベース)

現在 POSITIONは ありません。

2015.8.15 記

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★前回終了したトレード実証企画。
「わたし負けないんです」トレードは以下のような結果でした 
利益倍への達成期間 5/27~8/7終了。預託金95万でスタート。
1Week回めは 150,826円益 
2Week回めは 66,618円益 
3Week回めは 111,457円益
4Week回めは 24,058円益 
5Week回めは 57,745円益
6Week回めは 61,596円益
7Week回めは 90,030円益
8Week回めは 217,382円益
9Week回めは 220,851円益
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利益金= +1,000,563円 で Win% は100%でした。
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トレードに住む悪魔の手に落ちない。

今週は 荒れた マーケットでしたね。

8月10日から 
それまでの「私負けないんです」の実証トレードから
新しいトレード 実証企画「変動感覚でFX」を 開始して5日たちました。
次のブログでその成果を記載します。

私のトレードは いつも 風のように 水のように 
あらゆる洪水のようにブンブンと飛び込んでくるニュースや実際
やってもいないアナリストのコメントを極力排し執着をとりはらった 
トレードスタイルを 遂行しています。
そして 一日 やっていることはまずありません。
言い方難しいですが
 すーっと やって スーッと 止めるといった スタイルです。

これは私が たどり着いた 1つのトレードのスタイルです。

分析指標も まあ使用するのは MAぐらいでしょうか。
一番大きいのは チャート値動き 変動感覚だけなのです。
「私負けないんです」の その1から 方法や スピリットは同じです。
その考えが 正しくあるためには エンジュクのブログに記載する以上
折れてはなんにもならない = 1つとして損をださない と5月27日より
取り組んで 実証しています。 

さて
システムトレードの利点は 言うまでもなく感情を排し 
統計的にエッジのあるロジックを発見し
これをソフト アプリとして 組上げ 統計的に有利に導いて
収益をあげるとこと で これはかれこれ 
20年以上前から 研究を重ねて やってきました。
しかし アプリケーションは 完璧ではありません 
時世 環境 経済状況 マーケットの 変化などによって
常に 更新 メンテナンスをして 有利さを 組込まなければなりません。

そもそも 感情を持つ人の弱さこそ トレードに住む悪魔の手に落ちる所で
これを排した 精神力をもつことができれば システムトレードのソフトを
超えることができるというのが 究極の私の自論です。
(※ここでのいうシストレは 深夜も動いている完全自動売買は含めません。)

それは長年しみついた トレードモデル(成功) の 
生身の人間= システム ととらえれば 
システムトレードといってもいいかもしれません。

さて 要は なんだかんだといっても キャッシュオンデスク。
利益を生まず積まずして プロフェッショナルとは 言えません。

いいや 私は アマチュアだからねえ・・・
趣味だからねえ ・・・

といった 屁のようなことを いっていたら
いづれ マーケットの「カモ」になるだけです。 

命と同じくらい大切な お金を投じて アマだから・・・と 言わず
どうぞ トレードを 永年の 利益センターにして 
プロ意識になることを おすすめします。

23:54 2015.8.14 記

中級者からの脱出(12)-気持ちのトレンドを制御する。

ジェットコースターというよりも 滝のような
下落と 温泉の吹上のような 様相の 前場だった
株式市場 為替市場であった。

皆さん ポジションをもっている方は
振るいおとしになった方も おられるのではないかと思う。
ストップ あるいは 指値 が あちこちで 決定されるぐらいの値動き。

変動幅が大きいことは トレーダーにとってみれば チャンスであるが
一方 初心者にとっては ギャンブルになりやすいものです。

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ところで 
今日は 気持ちのトレンドとマーケット(値動き)について考えてみたいと思います。

人は 相反する2つの方向の考えを 同時に 精神的に制御しにくいので
はないかということです。

トレードでは 両建てで利益を出すのは難しいと言われますが
どうしても  順張り方向 逆張り方向へ 傾き易いのです。

トレンドが 

1.=>上げ方向だと 思いこむと 下げたところを買うという行為になりますし

2.=>下げ方向だと 上げたところで 売ろうという行為にでます。

この2つの行為は 気持ちのトレンドとして頑固に働きますので

上げ方向で 1の 下げたところで 買ったものが また下げたら
あなたは いったい どうするでしょうか。 
きっと また買います ・・・ つまり ナンピンです。

これは 気持ちのトレンドが 上方向のまま なので意志の転換が発生しない限り
手仕舞いがなかなかできないのです。
それを制御する方法に ストップを置くという考えがあるのですが
ストップを おいて それが執行され元に戻ってくるのでは という期待が 
台頭してくるので また直前に ストップをはずす という行為にでやすいのです。

これが 人というものです。

しかし この考えには 1つ盲点があります。
トレードで重要な タイムフレームの観念です。

あなたは 分足 時間足 どの タイムフレームを軸にトレードをしているか?
ということです、
5分も15分も60分も3時間も時間も 1日 週足も 月足も
・・すべて 下げているのに
普通 買う という人は いないでしょう 
でも 年足でみているきとくな人がいれば 買い続けているかもしれません。

長期タイムフレームをどこまで あなたは採用するか?
短期をどこまで 採用するか?
軸のタイムフレームは 資金の大きさは? 

これによって

「気持ちのトレンド方向」 と 重きをおく最大のタイムフレームでの
値動きに おける「仕掛け」「手仕舞い」行為

を 制御すること。

これは 利益を出し続け 積む 1つの要諦なのです。

13:12記