トレードに住む悪魔の手に落ちない。

今週は 荒れた マーケットでしたね。

8月10日から 
それまでの「私負けないんです」の実証トレードから
新しいトレード 実証企画「変動感覚でFX」を 開始して5日たちました。
次のブログでその成果を記載します。

私のトレードは いつも 風のように 水のように 
あらゆる洪水のようにブンブンと飛び込んでくるニュースや実際
やってもいないアナリストのコメントを極力排し執着をとりはらった 
トレードスタイルを 遂行しています。
そして 一日 やっていることはまずありません。
言い方難しいですが
 すーっと やって スーッと 止めるといった スタイルです。

これは私が たどり着いた 1つのトレードのスタイルです。

分析指標も まあ使用するのは MAぐらいでしょうか。
一番大きいのは チャート値動き 変動感覚だけなのです。
「私負けないんです」の その1から 方法や スピリットは同じです。
その考えが 正しくあるためには エンジュクのブログに記載する以上
折れてはなんにもならない = 1つとして損をださない と5月27日より
取り組んで 実証しています。 

さて
システムトレードの利点は 言うまでもなく感情を排し 
統計的にエッジのあるロジックを発見し
これをソフト アプリとして 組上げ 統計的に有利に導いて
収益をあげるとこと で これはかれこれ 
20年以上前から 研究を重ねて やってきました。
しかし アプリケーションは 完璧ではありません 
時世 環境 経済状況 マーケットの 変化などによって
常に 更新 メンテナンスをして 有利さを 組込まなければなりません。

そもそも 感情を持つ人の弱さこそ トレードに住む悪魔の手に落ちる所で
これを排した 精神力をもつことができれば システムトレードのソフトを
超えることができるというのが 究極の私の自論です。
(※ここでのいうシストレは 深夜も動いている完全自動売買は含めません。)

それは長年しみついた トレードモデル(成功) の 
生身の人間= システム ととらえれば 
システムトレードといってもいいかもしれません。

さて 要は なんだかんだといっても キャッシュオンデスク。
利益を生まず積まずして プロフェッショナルとは 言えません。

いいや 私は アマチュアだからねえ・・・
趣味だからねえ ・・・

といった 屁のようなことを いっていたら
いづれ マーケットの「カモ」になるだけです。 

命と同じくらい大切な お金を投じて アマだから・・・と 言わず
どうぞ トレードを 永年の 利益センターにして 
プロ意識になることを おすすめします。

23:54 2015.8.14 記

中級者からの脱出(12)-気持ちのトレンドを制御する。

ジェットコースターというよりも 滝のような
下落と 温泉の吹上のような 様相の 前場だった
株式市場 為替市場であった。

皆さん ポジションをもっている方は
振るいおとしになった方も おられるのではないかと思う。
ストップ あるいは 指値 が あちこちで 決定されるぐらいの値動き。

変動幅が大きいことは トレーダーにとってみれば チャンスであるが
一方 初心者にとっては ギャンブルになりやすいものです。

///

ところで 
今日は 気持ちのトレンドとマーケット(値動き)について考えてみたいと思います。

人は 相反する2つの方向の考えを 同時に 精神的に制御しにくいので
はないかということです。

トレードでは 両建てで利益を出すのは難しいと言われますが
どうしても  順張り方向 逆張り方向へ 傾き易いのです。

トレンドが 

1.=>上げ方向だと 思いこむと 下げたところを買うという行為になりますし

2.=>下げ方向だと 上げたところで 売ろうという行為にでます。

この2つの行為は 気持ちのトレンドとして頑固に働きますので

上げ方向で 1の 下げたところで 買ったものが また下げたら
あなたは いったい どうするでしょうか。 
きっと また買います ・・・ つまり ナンピンです。

これは 気持ちのトレンドが 上方向のまま なので意志の転換が発生しない限り
手仕舞いがなかなかできないのです。
それを制御する方法に ストップを置くという考えがあるのですが
ストップを おいて それが執行され元に戻ってくるのでは という期待が 
台頭してくるので また直前に ストップをはずす という行為にでやすいのです。

これが 人というものです。

しかし この考えには 1つ盲点があります。
トレードで重要な タイムフレームの観念です。

あなたは 分足 時間足 どの タイムフレームを軸にトレードをしているか?
ということです、
5分も15分も60分も3時間も時間も 1日 週足も 月足も
・・すべて 下げているのに
普通 買う という人は いないでしょう 
でも 年足でみているきとくな人がいれば 買い続けているかもしれません。

長期タイムフレームをどこまで あなたは採用するか?
短期をどこまで 採用するか?
軸のタイムフレームは 資金の大きさは? 

これによって

「気持ちのトレンド方向」 と 重きをおく最大のタイムフレームでの
値動きに おける「仕掛け」「手仕舞い」行為

を 制御すること。

これは 利益を出し続け 積む 1つの要諦なのです。

13:12記

番外/やりたい放題の?

12日、上海外国為替市場でドル売り介入を実施したという。
人民銀はこの日、為替取引の目安となる対ドル基準値を
前日に続いて大幅に引き下げたが、外資流出などマイナス面が
大きいことから、急激で行き過ぎた元安は望んでいないことを示した。

自由金融市場で自由とはいえ いろいろ やりたい放題だ。
東シナ海も ある意味 同じかも やりたい放題ですね。 
株式市場も 為替市場も 中国に世界が頼りすぎた結果
これが 新秩序 になってしまうことを危惧する。

為替も 株も ジェットコースターのような 動きが続いている。

   2015.8.12 PM10:28

番外/人民元miniショック。あらま。

やってくれますね。中国。

中国人民銀行は11日、中国外国為替市場での人民元の対米ドルの
基準値をドル=6.2298元と発表。1.9%引き下げ。
基準値の大幅な元安 設定を受け、オフショア人民元は対ドルで急落。

そもそも 固定相場制のような元が 
自由市場?で 流通しているのがおかしい。

これによって 貿易の関係が深い通貨
たとえばAUD関連などは 極端に荒れる。

これまで 中国政府、株式市場への介入を繰返していたが、
IMFが、「特別引き出し権」(SDR)構成通貨への人民元採用を

「見送る」

という結末だった。

SDRの構成通貨になることは、人民元が「国際通貨」となるはずだった
けど駄目だったということ。
SDRに採用されるためには、「貿易量」「通貨取引の自由度」という、
2つの基準をクリアする必要があるそうだ。

国際通貨でない 国と貿易をしなければならない 世界経済だ。

すぐに リカバーされて戻ると思うが。 油断してはいけない。

11:35 一角。

新企画-「変動感覚でFXトレード」

さて ぱっとしない 雇用統計発表が 終わった。
皆さんは 利を あげるることは出来ましたか。
私は 「私 負けないんです」シリーズも終わったので
ゆっくりと 21:30の動きをみながら ドル円をやっておりました。
(「私負けないんです」シリーズは FX決済の 売買報告書を整理し掲載予定)

先般 AUD/JPYで オーストラリアの指標発表で急騰急落があったように
刷りこみが あって 雇用統計も可能性があるかもと
ドル円 ロングの建て玉を小ロットもっておりましたので
高いところで決済をしました。 
つまり 運が良い事に ロング 利乗せで終わりました。

こういうのを 俗に 感覚張り っていいまして トレーダーとして
やってはいけないとされる 1つです。

経験測で これまでのことを 下地にしたトレーダーの我侭感覚トレードです。

「やってはいけない!」 こととされることですが
これは 論理的にオシレータやファンダメンタルズなど
様々な数理的な情報や 分析からすると そうなります。
一方で、値動きは 究極的には ランダムウオークである!
という説もあれば
「月の満ち欠け」や日柄など ・・凄く人間的な トレーダーもいる分けです。

そこで 次回 からは

マーケットの くせを体感(潜在的にも)しているという変動感覚を元に
実証トレードをして 利をあげていく企画を開始します。

「変動感覚」とは 林輝太郎氏が 唱えたもので、——————–
変動をとらえる感覚。 
 「これから上がるか下がるか」という予測感覚ではなく、
個人的な売買の好み、売買戦略、狙いどころ、対象銘柄の値動きのクセ、
市況などを背景に導き出されるフィーリング。
売買技法を前提とした極めて実践的で個人的な感覚。
銘柄、あるいは売買のやり方を限定して継続することで培われる能力的
なもので、価格の動きをどう受け止めたかという個人的結論。
——————————————————–

預託は 2,000,000円として それが 利で倍になった時点で
つまり 決済後に 400万円になっていれば 終了するトレードです。

さあ スタートです。

8/1- 8/7「私負けないんです」シリーズその9 最終

今夜は米国の雇用統計の発表です。
FXには大きな影響を与える指標ですね。

さて 本年5月27日からの FXの裁量トレードをしてきました。
そして「6/15-22「私負けないんです。」その3 」 で 
預託元本が 利益で 2倍になった時に 一旦止めると宣言しました。
つまり 当初預託 95万円の2倍 => 預託が190万円以上になったら
止めるということです。

日夜、 平然と 悩むことなく 風のごとく トレードのストレスを
排除し 本日PM2:30で +1,000,563円 の収益が実現し
倍にするのに 5月27日~8月7日 約2月と 少しかかりました。
なので 一旦 休止。

利益金額の大小は基本的にトレードの 精神的な揺れに大きく影響するもの
ですので まずは この程度の金額を使い 出来ることをめざし 
中級者から脱することは 皆さんの大きなスキルとなります。
なので 私は 自ら 実践で示そうと思いました。

いつまで 他人の手法を真似すればよいでしょうか
マネは 真似で終わり 自分のスキルではありません。
自分のスキルは一生の宝になります。

自由金融市場が 世界からなくならないかぎり
世界中のどこでも トレーダースキルは 枯れません。
その  トレーダースキルを 自ら発見し 自分を育て 鍛える事
日夜飛びかう メディア情報や アナリストの予想 などから
必要な情報のみ 取り入れ いつも心が開放されること。
これが トレーダーとして生きる道になるでしょう。

そのために 必要なことは 何度も 同じことを 
書いていますが-

・日常のトレードストレスからの排除
・没頭(執着)の排除
・身の丈(精神力)にあった大きさのお金の運用

——-この「私負けないんです。」約9週目(回目)過 ————–
未だ負けておりません。

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 当初預託元本 950,000円。
途中40万円の 追加預託をしました(資金強化として)。
基本の運用の通貨ペアは USD/JPY EUR/JPYのどちらかです。

現在預託残高 は 前回1,729,712円(決済ベース)
        =>今回1,950,563円(決済ベース)
 
都合、以下のような損益です。

1Week回めは 150,826円益 
2Week回めは 66,618円益 
3Week回めは 111,457円益
4Week回めは 24,058円益 
5Week回めは 57,745円益
6Week回めは 61,596円益
7Week回めは 90,030円益
8Week回めは 217,382円益
9Week回めは 220,851円益
————————-
これまで 5/27からの 損益は= +1,000,563円 でした。

さて シリーズも名前を 変えて 
新たに開始をしていきたいと 検討しています。
———-

番外/毎月利益がという商材メールが。

毎月利益という商材メール が 毎日のように舞い込む。
どこかに 掲載したメールがそのまま 転用されてきたのだが
とにかく ウルサイメール。

毎月利益 とか 年でこれだけ 儲かりました? 儲かります。
といった ロジック公開云々といった また同じような内容なのである。

こういうメールは基本ゴミ箱へ直行させる。

いつまでも 投資家難民を増やす可能性もあるし
儲かっているなら 教えることないだろう

だって投資はゼロサムゲームで 同じような戦術でやったら
勝率が 希薄化するだけだろう または すでに枯れた内容では。
と思ったりする。
以前 僕もそういう時代があって 
確かにこれで効果がでるよね と思ったこともあったが 
最終的には シストレでも 裁量でも
かなり 属人的な要素が強いものと思う。

もっとカッコイイ言いかたでは 
オリジナリティ ということだ。

くれぐれも 商材は要検討してから 買うことだ。

7/23-7/30 「私負けないんです。」その8

いよいよ 決済ベースで公開するのも 8回目。
ギリシャが終わったかとおもえば 上海で揺れ  fomcを待ち
決算数字でもフラフラと
為替も 株も あっちへいったかと思えばいきなり 戻されると
いった 不安定な月も 月末だ。

今回は 上海で円高になった aud円を少しトレードの内容に入れ
運用しました つまり ガクンと下がったのでロングを入れたり。

ただ この1ヶ月前より チャートをみられない時間も多く、
保持時間も 数日保持の今回であった。

さて、——-この「私負けないんです。」シリーズも約8週目(回目)を通過 ————–
もちろん 未だ負けておりません。

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 
当初預託元本 950,000円で、基本運用の通貨はドル円 
EUR円の どちらかです。

現在預託残高 は 前回1,512,330円(決済ベース)
         今回1,729,712円(決済ベース)
 
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回めは 57,745円
6Week回めは 61,596円
7Week回めは 90,030円
8Week回めは 217,382円

————————-
これまで 5/27からの 損益は= +779,712円 でした。
———-
今日 現在は未決済 posで AUD/JPY ロング 少々あり。

中級者からの脱出(12)-意志とスタイルを持つ

トレードのスタイルによって違う 滞留時間=POS保持時間。

オプションなどをしているひとなどは関係はないが

通常の片建て運用の場合 あなたはどちらが多いか
あるいは 一方か?

順張り Market follower
逆張り Contrarian

トレンドフォローすることは 欧米人に多く
Trend is Friend.という。

日本人は 逆張りで挑む人が多いというが、
国民性の違いだ と 一言ではいえないが
欧米の方が きっと シンプル イズ ベストで
思考が 直線的なのかもしれない。
日本人は いい方は悪いが へそ曲がりかもしれない。

しかし 何をもって トレンドフォローとするか?
逆張りとするか? ということだ。

あなたは どの時間軸によって投資を 判断するのか?
これは 極めて重要だ。

だいたいの場合 5分<15分<30分<1時間<・・
と長いフレームのトレンドに影響を受けると考えた方がよかろう。

もう1つは トレードを 短時間で決着するか
日ベースで決着するか 無期で考えるか
といった ポジション保持期間にも 影響する。
スキャルか、短期か、長期か?

それに 後は 資金量 資金投入の姿勢だ。

失敗しても良いと思って資金を投下した場合
これは その考えをした時から ギャンブル精神の芽生えなので
駄目である もちろん 端から ギャンブルとして トレードを
するのならいい。

絶対に運用益を得る リターンを得るといった インベスターとしての
意識で 望むことだ 一発逆転ではない。 収益逓増型投資をすべきだ。
そこには 冷静 落ち着き 合理的 といった精神がなければならない。

さてこのような お勉強の 話は 至るところにあるので
今更ではあるが 
自己流を 法則化することは 極めて重要なことであり 
忘れがちだ。 これこそ 人間システムトレード であって
パソコンに頼る以前の ことであろうと思う。

ロウソク足を追うことや タイムチャートを追うこと
値動きで 頭がいっぱいになりがちな時は 
一旦トレードの基礎に戻っては いかがだ ろうか。

そもそも・・・・ という 点へ。

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番外/午場の行くえ

昨日はまたまや 上海株の暴落騒ぎで円高へシフトし
世界が株安に。

今日の午前はその後遺症で連鎖。
ただ 香港などが 上げてきており ・・・

ということで ドル円安 方向へシフト そうすれば 

今日の 後場は 日経株式は急速反転しても 
おかしくはなかろう。

中国に影響するオーストラリア
の AUDなどは 急速 反転している。

懸念は 午場上海での右往左往はかわらない。