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WTI原油が上げ、金は1000ポイント。
これでは日経も上げようにもあげられない。
本日は中国はお休み。
ついに金が1000ポイント踏破している。
これは米経済の不安と世界金融の不信が
いまだ根にある証拠と投機の主体が金で
あるということだ。
ここ当分金の時代が続くと思う。
ここのところ原油をはじめ商品がやすい。
当面の高値の一休みであろうか。
トウモロコシ,粗糖などをみていると
最近は徐々に高くなってきており昨年の10月
近辺まで戻った格好だ。
それに比べ株式も同じように戻ってきているがいない
金融危機がはじまったところまではまだ時間がかかる。
少なくとも投機の反省や行き過ぎた米国金融商品の
売買の過去の反省で人類はどこへむかうのだろうか。
5月も終る、梅雨から夏へと時間だけはドンドンすぎて
ゆく。
金融危機、原油高騰・・昨年の話であったけれど
「金」は、今も高い。 ドル懸念は潜在的に大きく
世界一の金保有国である米国はいつでも
金へシフトできるような体制を、いつでももっている。
今は世界は変動相場の、貨幣価値の変動型であは
あるが、この先こういった為替体制ですら
どうなるかわからない。
NYダウずっと強く推移している。
原油も高い。
225やTOPIXの研究をしてきたのだけれど
そろそろ商品の研究も再度していこうと
考えている。 金融危機の後遺症があるものの
逆に実需に密着した物の価値へ高まりそうだ。
商品市況の前に世界でも日本は
順位が米国、UK、中国についで出来高は
10位という低さ。
昨年から1つ下がった。
商品市況も大揺れである。
ガソリンやコーンをみても昨日SHやそれに近い動き
だったものが今日は急落である。
金融危機=商品市況もガタガタになるという、金融
中心の世界において、商品の売買が投機になっている
という、或る意味で商品=お金であるという、同次元に
なっているところが、世界の経済格差を生み出して
貧困をまねいていると思う。
先進国主導の世界経済の変調で、そういった国の国民
をひもじくさせていけない。
今年は、いろいろ考えさせられる相場動向である。
今日の商品は急落でこういった時のデイトレは動けない。
いくら寄り上下したら今日はやめというような手法と
その逆でGAPを埋める手法を2つあわせてみてどうかな
どシステムトレードを構成することもできる。
ドル円97円台とは
さらにNYダウ-514で、
商品の 強かった金までも -37.4で730
他穀物も軒並み安い。
異常な下げ。 最後の激震になるのかどうか。
今日も寄りは売りの気配だらけになりそうだ。
強調ドル供給。
世界の中央銀行のドル供給というのは
大きなサポートだ。
何をしてくい止めるか、すくなくとも
信用不安と市場ムードを改善するしか
今は手がない。
これをとりあえずやってのけたことは
すばらしい。
軍事的面以外であまり前例がないことであるので
なおかつ、さらに日欧米という,3つに
日本が入っていることに意味がある。
新聞記事などがすべて正しいとはいえないが
日本経済が世界にとって比重がまだ高いこと
を物語っているからだ。
日中欧米露かと思っていた。
世界レベルでの経済機構の1つのサポートは
自由金融市場の破綻先延ばしではあるが
いま瞬間では最適な行為であろう
日経はどこまで下がるか。
年初から下げてきてこのまま反転しないとすれば
1万円われもあるのかと思わせる。
NYダウの方がもっと顕著で1万ドルを割るのか。
資本主義の破綻は、先進国のかかえる負債、
どころか債務超過か。
日本の借金時計によれば
現在 775兆円
これはリーマンの64兆円の12倍である。
もう1つの借金時計 では
企業であればこれで破綻しないわけがない。
じゃあ米国は・・・・、コレ↓。
National-Debt Clock
おいおい、途方も無い。
どうしたら止められるのだろうか。
いくところまでいくしかないのか。
これが金融資本主義国破綻の根拠か。
子孫に与えるものとしては、残念で
新しい経済機構を世界レベルで考えなければ
いけない時期なのでは。考え込んでしまう。
商品市況下げて、NYダウは続伸!
ということで、日経は誰しも上げて~
と思ったところが下げて はじまった。
しかし、
今日は面白い展開になる相場では
ないだろうか。
商品は、市場ムードが弱いのでちょっと
上げを装うが、すぐに下げる傾向がある。
日経はNY次第だが、出来高がほそっている
分、先物主導が濃厚。
投資商材が爆発的にネットに氾濫している。
いい商材、悪い商材が混合した形なので見極めは
難しい。
FX、225、競馬・・・・ 商品はほとんどみあたらない。
知人が「競馬」の商材を購入した、2~3万したけれど
くだらないものだったと・・・ 広告宣伝は凄く派手で
そそり海外輸入ものだとか、
購入してみるとたいしたことはなく数千円ぐらいか
フリーでも手にはいりそうな情報であったと
・・・2度と・・・買わないそうだ。 対応も悪い。
まあ、そんなものだ。
上手いプロモーションでそそり、
限定やセット数であおり、
購入者の声で 決定させると。
いう心理戦で長けているのがそういった中身の
ない商材なのかもしれない。
それにひっかかるのも 人の常であるが
それ以上に トレードも同じ、
心理戦になると 負けるもの。
商材でいえば 買わせられてしまう。
用心用心。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
市況はだいたい春の頃に戻っている
ガソリン・コーン共に、7月のはじめあたりに
最高値から急落をしているが
どこまで売るこまれていくかを注視する必要が
ある。
下げの下支えとしては
コーンでは2万、3万が節目である。
ガソリンは8万。
この価格をみてていても凄く高さを感じるので
もっと下がるのではないか?という
感情が台頭してきやすいが
そういう感情は 全く除外しないと勝負に
勝てない,冷静さが必要だ。
今は、1夜にして多くの資産が増え減る
時代になっている。
最近の下落基調の商品市況。
経済にとっては凄くいいかもしれないが、
くすぶるサブプライムの米国発金融機関の破綻不安
は、当分なんかにつけ、原因に位置付けられる。
市中ガソリンはリッター170円前後だけれども
もっと下がってもいいはずで秋口になろうか。
オリンピックが終わって、
北朝鮮や、グルジア、アフガンと物騒なニュースが
細かくでてくる。
大きな戦争に発展しないことを祈りたい。
穀物も結構下がってきたが、金は1000を取りざたされた
時期からすれば150ポイントも下げている。
破産確率については以下のページにありましたので
参考にされるといいかもしれません。
~最近、雨が多い。
原油はかなり下げたが、100割れするかどうか。
さて、次なるテーマとなってきそうな
ものは 北京オリンピック後のアジア経済になろうか。
米露が対立激化するということは考えにくいと
思うがいかがだろう。20世紀にそれは解決済み
でいまさら、大国の意地は晴れない。
当の大国という中国ではまがりなりにも
平和の祭典をやっている。
グルジアへの米軍派遣表明、米露の対立激化、
こういう見出しはマスコミは好む。・・と思う。
せっかく沈静化しつつある市況をまた高騰させたい
筋だろうか。
マスコミは大げさに、凄く小さなこともデフォルメすることも
あるので、見出しより数十パーセントは引いて
考えなければなるまい。
さらに、
市況、市場に影響をあたえるのいうまでも無い。
この紛争は、オリンピックの背後にあるだけに
矛盾した世界を露呈し、当の死傷者が出ている
庶民にとっては
「何がオリンピックだ!」
ということになる。
まさに、
もし 日本にどこかへ他国が侵攻して犠牲者が
出ているとしたら、それどころではない。
世界を牛耳る 大国が裏で支援をし
平和的解決という大義が偽善にならず
軍需でお金もうけをしていないことを祈る、
本当にその土地に住む民のことを考えることだ。
とにかく進歩している人類であるならば、
戦争や紛争 という文字は
もはや消し去らねばなるまい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ガソリン料金の高騰のニュース、国内のある場所では
190円/リッターのところもあると。
現在、市況は一頃よりも落ち着き、人によっては100
を割って、50へ向かうという予測をしているのもみかけ
る。大きなイベント的なニュースがなければ停滞か
下げである可能性はある。予断はできないと思うが.。
一方でこの最近の実際のGスタンドでの高値ぶりは
やはり数ヶ月の市況分がシフトしてた形であろう。
もしくは備蓄しつつ放出すればその可能性もあると
思うので、秋ぐらいにはまた160円代へ向かうのでは
と思うが、いかがなものか。
北京オリンピック後の中国経済の動向、株式市場も注視だ。
先般、水について書いたけれど、
水資源の奪い合いが加速するという1つのデータが
まずは飲料水の有料化だ。
ペットボトルを買わない人は昨今ほとんどみられない
ガソリンよりも水の方が高価なものもある。
というかリッター100円といえばひところのガソリン
と同じお金を水に払っているのだ。
┌────┬────┬────┬─────────┐
│ 米国 │ ドイツ│フランス│日本(市場規模) │
┌───┼────┼────┼────┼─────────┤
│1986年│ 22.0 L│ 65.0 L│ 76.0 L│ 0.7 L 83億 │
│1990年│ 33.0 L│ 90.0 L│ 105.0 L│ 1.6 L 162億 │
│1995年│ 45.8 L│ 98.1 L│ 110.5 L│ 5.2 L 528億 │
│2000年│ 67.4 L│ 97.2 L│ 135.1 L│ 8.6 L 906億 │
│2005年│ 80.6 L│ 124.6 L│ 156.2 L│14.4 L 1408億 │
│2006年│ ---- │ ---- │ ---- │18.4 L 1862億)│
│2007年│ ---- │ ---- │ ---- │19.6 L 1905億 │
└───┴────┴────┴────┴─────────┘
※出所:日本ミネラルウォーター協会
大恐慌はチャンス!? 2008年08月05日
先日、
松藤民輔 氏の書いた、以下の書籍を読んだ。
これからの時代の日本の可能性のすばらしさと、
大恐慌になったら大チャンスなので
商品の金投資の優位性を説いたものだ。
「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術」
と
「これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由」
こういった本は、
多方面の自身の知識を総動員しながら客観的に
読むといい。
中国は沈むという本もあれば
ジムロジャースのように今後20年は中国の時代!
と反する意見もあるものだ。
日本の世紀と説くのは、あの船井幸雄氏もそうだし
おそらく、人類の可能性を尊重するひとり氏など
様々だが、
秩序、文化的歴史のながさ、器用さこまやかさからくる
技術、水資源や、代替エネルギーの発掘や今後の商業化
など、あらゆる面で、
中近東をはじめとする原油マネーが終焉になるときに
浮上するのは
日本の英知なのかもしれない。
お金があつまりすぎ、平和になれば人は文化、芸術を指向
するが中近東や中国に新しい文化的素養が感じられない
つまり一時の繁栄で終わる可能性もある。
そこへいくと日本は、独自の文化文明を築いていながら
世界の文化を料理、宗教にいたるまで
受け入れてきた国で、いまでもアニメやケータイで代表
される新文化を構築しているのだ。
世界的金融不安がおこり経済的ダメージを受けようと
代替エネルギー開発は加速し、
日本人はすぐに、立ち直る国民であろう。
金への投資を松藤民輔氏は説くが
これも1つの先見性なのかもしれない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NYダウ急落、原油も弱い状態で小康。
息巻く 粗糖という物色。
粗糖は代替エネルギーとしてのターゲットが
トウモロコシ物色とあいまってきたためだろう。
地球資源を投機で物色は困りものである。
なぜならば有限資源であるものに投機が
はいれば、さらに希少になることは間違いなく
需給バランスもあいまって投機が向かえば
長期的に安くなるということは
ありえなくなるからだ。
それが人類の暮らしに影響するのはたまった
ものではなかろう。
せめて金やダイヤモンドでやめて欲しいものだ。
商品でトレードする参加者が増えているときく。
ようやく、過去の不穏なイメージが払拭されつつ
あるのか。
原油も下へきたところで再浮上か下落かを
うかっがっているところ。
つまりどちらにもチャンスがある市況である。
白金は6000円(期先)がサポートだたっが
割っている。割ったといってもまだ50円あまり
なので原油次第で急反発も範疇。
終値で6000を超えて終われるか。
しかし、
今はこれまでの上反動で全般が下げているの
であるが、月足も日足も週足も大勢よくなく
流れが下げにみえる。
月足ではまだ上昇で下値サポートは8万円。
週足では下降だが9万円サポート
日足では新ポも近いが、ハリケーンなど事件
なければ下げ続行か。
たまには急落をしないと市場も夏のように
熱射病になる。 上がるものは下がるし
その逆もあるのが相場。
こういうときに、動揺しないように訓練すること
が大切だが、動揺しているとすれば
継続的な投資活動での玉が大きすぎること
が考えられる。
分相応という言葉ほど先物にあたはまる言葉は
ない。
資金相応のポジションをもつという
基本を今からでも、肝に命じてもらいたい。
商品は225やTOPIXと違って、SL、SHが頻発する
もの。
何故かあいまいな食料、原油高騰対策。
ここまで深刻になっているのにかかわらず
監視していきましょうという話でシャンシャン。
これなぜか???
私見として1つ原因を考えてみる。
1つに食料の各国事情でいえば
G8で一番打撃をうけるのは日本で他の先進
国は日本ほどでないということもある。
いずれも2003年、%表記。以下。
オーストラリア237
カ ナ ダ 145
フランス 122
ド イ ツ 84
イタリア 62
オランダ 58
スペイン 89
スウェーデン84
ス イ ス 49
英 国 70
アメリカ 128
日 本 40
中国も確か100%以上
さらに
我が国の穀物の自給率は、
175カ国・地域中124番目で
OECD加盟30か国中25番目。
これでは、食料は議題は先送りだ。
次はなぜ原油も監視のみなのだろうか
それも考えてみたい。
G8で原油や穀物のことが話し合われている。
ここまでしたのは米国であるが
潤っている国もある。
ロシアと中東の産油国だ。
原油の高騰で笑いが止まらないはず。
ロシアは穀物の国ではないが、原油が
それ以上の高騰なので今は問題になら
ないだろう。
資源国の今は時代がいつまで続くか。
日本は高騰にただ口を挟む程度しができな
いのか。
商品も証券も、今年ほどよいチャンスはめったに
ないかもしれない、高騰と急落、上げ下げの振幅は
勉強している投資家にとってビッグチャンスでもある。
しかし、勉強していない投資家にとってはギャンブルとなる。
FX、株式、225というのは定着している投資ジャンル
だけれど、いっこうに商品は盛り上がりにかける。
私としては、どれも同じと思うのだが、商品先物という
響きが、潜在的に怪しいイメージを刷り込んでいるの
だろうか。
また若い女性達がFXなどの宣伝の先鋒で活躍している
けれど今一コメデティはそのファッショナブル性がない。
商品は現物が物だけど、投資としてどれも同じである。
どうも原油が下がると穀物などへ
資金がシフトしているようだ。
どうにもこうにもあっまったお金の
行き着く先は市場になるのだろう
為替? 穀物? 原油? 貴金属?
債券? 株式?
これを繰り返している
土地バブルはそれらが飽和した時に
ジワジワと地価などを押し上げ
最骨頂時におこってはじける。
NYダウ100ポイント下げても
あまり驚かない今の世。
nikkei~ WZDは朝の寄りすぐの
上げ過程で買いつき、高値付近で利確
今日は速く9:40には終了していた。
なりを潜めていた穀物も原油高につられ
高くなっている、原油を中心に商品への
投機抑制ムードが少しあるのではないか
とも思うが、これは世界のマーケット
資本主義のマーケトではご法度である。
それしても、先進国以外の投機マネーと
全く関係のない国々がその煽りを受けないように
先進諸国は考えるべきなのだとも思う。
主義や国家の仕組みと食って生きてゆくという
生命に関する権利とは別ものだ。
原油先物などへの規制強化策は発動されるのか。
商品先物後進国の日本にもあおりはくるに違いは
ない。 米国もそろそろ悲鳴をあげたので国策として番人と
して資本市場へのテコ入れだ。
あまり急激な仕方だと
不況の引き金になるので
これは注意深くおこなってほしいものだ。
今度エンジュクさんでセミナーでするのだが
動的に動くチャートでシミレーションしながら
セミナーをする予定。
ガソリンや白金などのしりょうをつくっている。
原油高騰、そろそろ世界各国で、危機感を
募らせている。代替エネルギーへの転換が
望まれる。
最近プラチナがも保合いでいるけれど
ニュースでは資源的に有望と言う話。
当然だkろうけれど 売られるときは
とことん売られ, 買われる時は
うなぎのぼりのような昨今の市況だが
7000円という先、買いにくくなったもの。
商品先物は古くから存在し大阪堂島からという。
先物という考え方も先進的だった。
あの井原西鶴も 当事の様子を綴っている。
井原西鶴の『日本永代蔵』
『北浜の米市は……互ひに 面を見知りたる人には、
千石・万石の米をも売買せしに、両人手打ちて後は
、少しもこれに相違なかりき』 (巻一、浪風静かに神通丸)とあり、
北浜の米市場でも契約成立の証として手打ちが行われていたらしい。
四川の大地震。
ミャンマーのサイクロン。
戦争よりも 大きな人命が失われて
いても地球は動き時をきざむ。
今回の災害に米国の影が薄いのは
なぜだろうか。
原油はどこまで。
今年の相場環境はSWにとって
資金力のある投資家にとっては
すごく大きな機会であろう。
上下動が大きい。
株式も商品も同じで地殻変動と
いってもいい。
サブプライムは売り方の見方であり
その対処は買い方にうつりと
米国についていくだけでSWは比較的
利潤を生む、さらに原油はあらゆる商品
を導引しており穀物は投機化してしまって
いる。
ある意味ファンダメンタルズ相場でテクニカル指標
相場でないかもしれぬ。
商品安。ガツンときている、
その資金は一旦おそらくストックマーケットに
シフトしているのが現在では。
ただ逃げ足も速いのでSWはテクニカル指標を
裏切る場合も。
株式市場・上海は今日は休場。
NYダウ好感して、日経平均も上昇。
原油は高値追い、円安と、
おおむねちょっと前の逆をいっているけれど
原油だけはトレンドフォローだ。
投機資金の集中が一時的に
原油だけになっているのか。
米国の突発的な悪いニュースが
でなければ少し平穏になると思うのだが。
昨日たけしのTVタックルを少し観たが
やはり問題が山済みの国家になりつつ
ある。 すべてお金の使い方の問題。
それと外交は中国関連。
イージス艦の不始末。
それでも パネラーの発言はおもしろおかしく
深刻さがない番組。
こういった番組がお笑いのようになっている
うちはまだ大丈夫なのだろうか。
昨日たけしのTVタックルを少し観たが
やはり問題が山済みの国家になりつつ
ある。 すべてお金の使い方の問題。
それと外交は中国関連。
イージス艦の不始末。
それでも パネラーの発言はおもしろおかしく
深刻さがない番組。
こういった番組がお笑いのようになっている
うちはまだ大丈夫なのだろうか。
今日は大豆を中心に軒並み商品急落。
昨日たけしのTVタックルを少し観たが
やはり問題が山済みの国家になりつつ
ある。 すべてお金の使い方の問題。
それと外交は中国関連。
イージス艦の不始末。
それでも パネラーの発言はおもしろおかしく
深刻さがない番組。
こういった番組がお笑いのようになっている
うちはまだ大丈夫なのだろうか。
今日は大豆を中心に軒並み商品急落。
ATSつまりオートトレードを利用したシステム
トレードという手段は、裁量における感情の
動揺を排するにはすごくいい。
しかしながら、これでさえも、やったりやらなかったり
する時期を経験をしながら
トレードを継続すること、これも1つのハードルに
なる。
信頼できるトレード手法をみつけることは
ATSの前にも必要なことである。
NYダウ下げたけれど今日の日経は上昇。
取引量小さいだけに上げも下げも速い。
流動性=出来高=単位時間あたりの幅は
基本的に比例する。
ガソリン 5年前は9万を期先で達成する時期
があったように思うが,その頃は気配値が10円
だった。 今は普通でも20円ひらいたり平気で
している。
苫米地氏の書籍を読んでいるが、経済のからくりに
潜むからくりがせきだらにつづられており、
大変興味深い、世界的金融の動向はもう
とめられない、政府の舵取りはもう無駄か。
円高ではあるが、商品は高い。
日経は小康。
商先ブローカーさんの1社が破産。
こういうのがあると益々商先離れ加速してしまい
ますねえ。何とかせなにゃ。
こういうのって委託者側も請求処理に
だいたい面倒い事務処理があるもの。
・・これは後日顛末は記載します。
ところで、委託者資産の保護制度とは、
委託者の預託した資産は、(株)日本商品清算機構と
日本商品委託者保護基金により保全されます。
● (株)日本商品清算機構への直接預託制度
委託者の証拠金は、商品取引員を通じて(株)日本商
品清算機構に預託されます。万が一商品取引員に破産
などの問題が生じた場合でも、証拠金は(株)日本商品
清算機構によって保全される。
トレードルールの中でも当然、日夜価格変動して
いるはずだ。その際に決めたルールを破ることは
ないだろうか。
「法度破りは振り出しに戻る」
というのが自論。
たとえば~、
・価格変化している途中で利益(値洗)が出て
ツイ決済することはないか?
・または決済すべき時にまだまだ利益がでるのだと
待ってしまくことはないか?
・途中で損切り価格をのばしてしまうことはないか?
・損切りを速めてしまうことはないか?
これらは、ルールの範囲にあればよいがない場合には
法度やぶりの行動になる。
つまり優位性を導き出してやっているSトレードを
無視した行いとなる。 その時が利益があれつといって
破ってしまうかぎりSトレーダーにはなりにくい。
いつか失敗をする可能性があり裁量のもとに損を出す
可能性を秘めている。
淡々と平然と、決めたことができるかどうか
すべてはSトレの基本。
なんのための検証で、
何のため時間を費やした実証かわけがわかない
そんなトレードになるのであれば、
始からSトレはせず裁量を磨くにかぎるのだ。
NYの爆上げでも日経平均はダレぎみ。
情緒不安定のような相場が続く。
商品も大きく上下することが多いので
スイングなどは大きな利益を産むが
その逆もある、いつも隣合せだ。
今のような世界的な金融市場にもはや
中央政府の意思はあまり反映されないのでは
ないかと思う、NYダウがどうなろうと、
原油がどうなろうと、ブッシュ氏が叫ぼうと
すぐさま反応もせず、政府の舵取りがもはや
できないぐらいの巨大な資金が還流している。
つまり実需の資金でない、バーチャルな資金
も含めてえさを求め動き回っている。
そして悪い発言だけには大きく反応する性質が
ある。
メディアは政府の発言や対策を求めるが
もし、金融システムを健全化するならば
もはや1国の舵取りでなく、国際連合政府なる
ところで金融牽制部門を立ち上げるしかなか
ろう。
「ブッシュ大統領が声明、米経済減速に強い懸念」
NYダウは 11,893.69 -146.70
下げ止まらない。
日本の土地・株バブル崩壊時、首脳や日銀総裁が
毎日のように経済牽制発言をしたが、すればするほど
下降しながら上下動が激しくなっていった。
それに似ていると思う。
世界は次世代の 革命的な何か を待っている。
そう思う。
中東戦争やイランイラク戦争などの米国がらみの
世界的紛争やインターネット~シリコンバレー中
心とした米国発IT革命などなど
・・都度 米国中心に 革命的な何かを勃発してき
たが・・ 今はそれがない。
革命的な 金融直結のサブプライム問題や
モノ~ が起こってしまったためだ。
地球は狭い。
革命的に利益をあげて興隆してきた米国経済圏が
原油一本槍のイスラム経済圏にのっとられる日を
待っているのか。
NYダウはあいかわらず変動が大きい。
煽りを受けるのはすでにどのトレーダも
リスクを覚悟している昨今。
本日はOILを除く商品市況は惨憺たる下げ。
この1W、為替が結構変動した、円売り進行したが
一転し昨夜から円高へ。
原油も史上最多高値。
資金の大移動は、世界の市場でおお暴れのまま続く。
何百兆ものオイルマネーが各所で食い散らかしながら
太ってゆく。
トレーダーたるもの、ふんどしを締めてあたらなかれば
喰われる。
入門者などは、ギャンブルでやれば、有頂天と奈落の
先がまっているのだと肝に銘じトレードをすることだ。
システムトレードが強みをみせるときでもある。
天国と地獄、今日は穀物や砂糖市場が大変動した。
朝は高かったのだが凄い勢いで下落。
粗糖はSLも。
どうしてか、メディアの情報を聴いていないので
不明。 円は107円台で小康。
しかしながらドル円でなく
各国通貨で弱い現象が昨日夕刻から継続していたと
思うがそれが反転してきている。
為替の専門家ではないが、これは素人目でみても
行き過ぎ感。 円が他通貨に弱くなった。
現在は戻している。この影響だろうか。
どんな投資でも執着しすぎるのは良い結果を
生み出しにくいのではないかと思う。
商品でもガソリンばかりを見続けていると
さわりたくなるし、225をやていれば225の虫
が騒ぎ出す、FXをすればFXのムジナが出てくる
それに執着したりなまじ利益がでようものなら
有頂天となって触り始める。
するとこれまで冷静な判断をしていたことができなく
なってとたんに損を出しはじめたりする。
執着は感情を動かしてしまうのでトレードする際には
この心の動きには用心したい。
今日の日経は保険を中心に上げている。
WTI原油も高止まり。
世界的なお金あまり?はどこへ行く。
原油がにわかに100を定着しそうだ。
困ったもの、鉄鉱石も2大メジャーの占有となる??
価格はある意味いいなりになる可能性がある。
資源国家が大もうけ時代になっている。
日本の資源は「頭脳」とタカをくくってもいられない。
先日近未来予測テレビ・ジキル&ハイドで
ゴミからプラズマを出す実験をTVでやって
いた、その時に使ったいたのは水。
そこから水素を取り出すために使われている
のがプラズマだそうで、ゴミなどにこのプラ
ズマを当てると、1万度の高熱で分子レベルに
分解され、そこから水素を取り出す事が可能
になるそうだ。
こういった技術革新に国費を最大限投じて、
原油依存体制を破り、鉄に変わる合金とリサイクル
をしてゆくしか、現時代での、
「無資源大国日本」
のとる道はないのではないか。
そう思う。
白金も暴騰し、穀物も。
先日、日本では65%UPされた鉄鉱資材の輸入の
報道があったと思うが、しかしプラチナ市況の馬鹿高。
怖いぐらいだ。
いくところまでいくしかないという買い市場。
一般大豆も高い。
バーナンキさんが米国経済にけん制の発言を
したことからNYダウは弱含み。それを受けて
日経も反落、昨日の半分までおちている前場。
しかしながら、穀物市況は堅調。
原油や貴金属はいささか、高原状態をずっと維持
しているが、収穫面積と気候に作付け、収穫量の
限度のある資源は、この先高値も模索してゆくだろうか。
世界人口の予測~
2000 6,071,710,896
2002 6,222,551,715
2005 6,449,137,123
2007 6,602,274,812
2010 6,834,934,808
2015 7,225,918,656
2020 7,603,411,218
2025 7,958,550,889
2030 8,290,331,407
2035 8,601,406,094
2040 8,891,757,483
2045 9,159,388,265
2050 9,401,550,854
ATS=オートトレーディングシステム花盛りといえ
一筋縄ではいかない。
これは使用する前にシステムトレーディングの仕掛けを
十分に考え検証してはじめて機能をさせることができる。
それが未来利益を生むかどうかは、これも
いくら優秀な検証をしても、不確定なことだ。
その前に、トレードの心がまえさえできない人が
ATSとかシステムトレードを長く継続させるだけの
パワーがあるかどうかが最大の課題である。
連続負け、ドローダウン、資金管理と多くの
因子をどう人間が受け止められるか。
ということだ。
また前場1でSLの大豆 NON-GMO。
昨日安いと思って買い玉をしやすい日で
あったが、まだ下げ止まっていないので
手出しできない。
NON GMOは激しい下げが続いている。
SL。機関車が煙を吐いて急落している
のではない。
大豆、これでは一般投資家離れが加速する、
25日からずっとSL-2100円の張り付き
ただ売り玉の増加をみてゆくか。
これまでの買い残の増加の咎めが売り圧力
になっているのはトレードの常。先物の
あたりまえだ。 225しかり。
「急ぐものは却って遅し」
家族にドバイといったら・・神田うのさんが行ったとか。
ご主人は日拓ホーム株式会社のトップ。
NHKでも昨夜放映していたが、中東は石油の枯渇のくる
時代にそなえて今は猛威をふるって原油を高値で売り
外貨をかせぎそれを先進諸国へ投資をちゃくちゃくとして
いる様子だ。 つまり投資のリターンで将来国をささえると
いう単純に言えばそれ。
石油でも、自らの知恵でつくったものでなく地下から採掘
して売っている、
採掘代金や輸送代金、製油代金は別としても本来は人類
の資源である。分配すべきもの。
つまり勤勉にならなくても地下からくみ上げればいいし、
将来は、今投資している企業からのみかえりや、買収先
から資金を還流させればいいという知恵が先行し、
独自技術の研鑚や改良や発明などの空気はいっさい感じ
られない。
こういった国もあるということ、また日本のように資源がなく
全く反した頭脳だけで食っていく国がある。
世界の経済の流れが大きくその潮流を変えようとしている。
~そう インドも忘れてはならない。
WTIがとうとう100ドルを指した。
さらに円高進行。
これは昨年に書いたとおり、
WTIは100を指し、東京は10万を目指す
さらに金は1000なのか。
投機家の多くがそれを潜在的に願っていること
を思えば原油はあたり前の節目で、チャートで言えば
精神的節目というもの。
しかし、通念では達成感もあるものだが、
しばらく原油は90台をつけ基礎をかためているので
大暴落にはなかなかつながらない。
NYダウが200下がろうと、いつものことだが世界が
サプライズをもとめているとすれば
NYダウが500ドルの変動したり
ドル円が5円ほど変動するようなこと。
しかし東京市場のオープンは明日。
国内投機家がPOSスクエアにしていれば大きな変化は
ないだろうがもし持ち越してれば明日の変化は大きいは
ずだ。 現在の円、夜間取引そしてまた今夜と市場は
いったん冷静になるとおもうが、とにかく明日は注視し
たいものだ。
来年の公定歩合はどうなるだろうか。
バブル後遺症以来公定歩合~金利は大きく変動して
いない日本。 市中金利は低いまま。
金利が低いということは預けているお金の
金利も低いので先からひきなおした実際の価値は
あまりなく、運用の所在を検討しないかぎりは
資産は増えていかないだろう。
ザラバ銘柄も増えた商品市場。
さて来年はねずみ年、トレーダーにとってはどんな年に
なるだろうか。
皆さんの功を祈っています。
12月は今日で取引を終了。
明日は前場だけなのでトレードはしない。
12月はインドネシア9日間を契機に
自動運転からはじまりそのままオートマチックでした。
ほっておいた形でせっせとまさしく月利20.1%で、
実績としても1ヶ月の無停止運転はうれしい限りだった。
来年はさらにその枠を広げてゆきたいものだ。
アラビカコーヒー生豆・ロブスタコーヒー生豆・粗糖
が来年早々からザラバ移行。
ザラバへ移行するとなるとシステムトレードも一部
書き換えなければならない。
検証というものができないのである意味難儀だ。
しかしながら
システム障害がおこらないことを祈りたいものだ。
どんなシステムも100%ということはない。
テストにテストをしすぎることはない。
ただそんなに玉の建つ銘柄でないので、投機家の
独断場にならないか不安もある。
つまり、少ないお金で上下に動きやすいということ。
サブプライムはまだまだ悪影響を与えるのは
だれしもわかっていながら臆病に株式市場
特にNYダウは上げる、しかし完治がみない
かぎり蛇行する相場。 21世紀の未来展望
がそれを上回るような出来事として
来年にでも起こってほしいものだ。
もちろん良い意味で。
OIL市場は90でそこ固めか。
日経株価がNYダウに連動している間は
バブルはこない。
日本のバブルは米国と相反した相場展開を
しながら上昇していったが、今はNYダウやNQ
にほとんど連動したグロバルな相場環境だ。
ますます、乳離れしない。
日経株価がNYダウに連動している間は
バブルはこない。
日本のバブルは米国と相反した相場展開を
しながら上昇していったが、今はNYダウやNQ
にほとんど連動したグロバルな相場環境だ。
ますます、乳離れしない。
日経株価がNYダウに連動している間は
バブルはこない。
日本のバブルは米国と相反した相場展開を
しながら上昇していったが、今はNYダウやNQ
にほとんど連動したグロバルな相場環境だ。
ますます、乳離れしない。
子供の遊びじゃあるまいし。
以下のコメントをみるとそう思えてくる。
市場はまるで大人になっていない子供ような生き物で
気が変わるのもお得意だ。
発表はすごいぜ~と有頂天になったものの
冷静に考えたら先送りで現状かわらず、そのうち
またその波が市場に訪れるよね、だから用心で
あまり上げなくなった。
そしてドルを再度売りなおしか円を買い戻しか。
そして投機資金は原油にむかった!
・・と思う。
・・・・出展:イートレード証券より 一部抜粋・・
米国株式市場は、FRBやECBなどによる短期金融市場
安定化のために協力することが発表されたことから、
これを好感して一時200ドルを超える大幅高となった。
しかし、短期的に効果はあっても根本的なサブプライム
問題解決の突破口にはならないとのマーケットの声もあり、
上昇幅が急速に収縮して引けた。
短期トレードやデイトレは、やはりマネーの投機だ。
投機、投資との違いは実需とそうでない、
いやらしい言い方をすれば、賭博となる。
これを知識と知恵で
きりぬけ利をかせぐのがトレード。とかっこいい
言い方に聞こえるだけだ。
どんなに高尚なお先生がどうのうと、能書きを
たれてもおなじこと。
「投資」はやはりサポーターと同じで、その実需
会社という存在価値の応援団であり
商品でも本来は実需筋にあたる。
個人のトレーダーは、投機であるのでその勝ち
負けを競うゲームに近い。でもお金がかかるゲーム
であり、そういう市場があるのは本来はよいとは
いえない。 テラ銭業者の設けと市場の活性化として
いいのだろうが本来は、参入させてはいけないところ
なのかもしれない。
ところで、来年から自動実行させる競馬の自動化も
いいなあといろいろ散策している。
朝の10:00 スタートまでに基本的に全部決める
ので予約してほっておくような感じ。
精神的に開放された投機や投資は気が楽でいい。
サブプライムは大統領の住宅ローン金利
5年据え置き宣言の発表で数年間先延ばしされた格好で
ひとまず円は戻った。 原油は90を割り込んだもののの
まだ高値維持。
やりたくないことは先送り。これは子供と同じで
景気の向上で金利を穴埋めしようという魂胆か。
しかし今年の冬の暖房代金は高くつきそうだ。
なんとなくバランスがとれている。
この先~どんと100を越えるかと思いえるのですが
ここは高値警戒か。
それに、円高が拍車・・・サブプライムの小出しの噴火による影響。
何はともあれ師走入り。
ふんどし締めていきたいもの。 エ~褌っていったいなに?
という声も。
自動化プログラムを作成しているとすぐに日が暮れる。
ガソリンなどこの5年間で3倍以上の価格に
なっているので、パラメータを調整せざるえない。
同じパラメータでも問題はないけれども
投資機会が減り、逆に収益率が落ちる。
もちろんトレードオフ関係にある損失機会も減る
が投資効果のあるシステムトレードであれば、
造語を作るとすれば、
それは時間あたりの
「収益生産性」
を低くすることになる。
先送りされたものが小出しに出て暴落するパターンが
NY。それに全世界は影響を受ける構図。
簡単な将棋倒しロジック市場。
サブプライムローン関連で、米銀大手ワコビアの
評価損発生が明らかとなり、JPモルガン・チェース
も悪影響を受ける可能性が指摘されるなど金融機関
の損失拡大懸念??
こんなものが彼の国で小出しにされながら、日本が
翌日ガクンの急落をしていてはうがった見方をすれば
米国のインサイドでスケジュールを組んで急落を演出できる。
投資で利益を生むことができる完全にコントロールだ。
金融市場一党独裁に近い。
WTIもドルもNYダウも復調ときたところへ悪いネタを
出して、世界恐慌にならない程度に急落させるということ。
もしや国家的な経済シナリオであればこれは世界的経済管理。
逆張りで大量の資金を運用できるというものだ。
大きく下げていると凄くショックであるが
こればっかりをニュースにする、
しかし資金はトレードオフ関係にあるので売りで大もうけし
ているバランスの上で成り立つ。
じゃあ誰が大もうけしているのか?
そういうところには、決してスポットライトはあたらないので
暗くなるとドンドン暗くなる。
こと先物系のトレーダーは、本来下げ上げは関係はなく
関係があるのは実需筋と現物株投資家だ。
原油は WTI市場管理体制
株価は NYSE管理体制
為替は 基軸通貨のドル管理体制
こうみてゆくと 分があるのはEUR通貨(欧州)
ぐらいしかない 円はドルのカバー通貨みたいもの。
WTIはじき100ドル越え、国内は期先10万円
それに乗じて穀物も貴金属もすべて投機されるので
皆あがる、エネルギーがあがれば商品もあがる。
これは年末へ加速するような感じで推移。
年明け早々前人未到の商品の投機バブルか
世界的物価高の始まりを予感する。
すべて OILはWTI 穀物はシカゴ 貴金属はNY
など元凶は米国発。
今日は先般セットしなおしたLANコードのクロスと
ストレートを混在していたようで接続がよく途絶えて
いて今日は朝から駄目。
予備のストレートを接続しなおし、
初歩的なミスですもなかなかわからない。
ITリテラシーといっても本当に細かいところ
をミスするとシステムとしては稼動しないと
いうことになる。 これが飛行機事故などの
災害につながる、ちょっとした誤動作とかに
気づかずに、システム全体に狂いを発生させる。
ついにOIL96を越えて100まで後少し。
日本政府は黙ってみているのか?
世界経済不安定要素であることは確かで、
このままにしておく必要性はどこにあるのか。
実体とかけ離れたところで動く投機市場の末路は
暴落しかないのではないかと危惧する。
サブプライムのように 劣後というか・・・
支払い不能のまじったローンモゲージ債券を
かうよかOILの方がよいと、お金が流入している
のだろうか。
といって日経は強いとなると・・・
世界は次なる膨大なエネルギー資源をすでに手に入れて
いるのだろうか。
政治の話題は年金を脇においておいて、
政治家の不正ばかりで にっちさっちも脳天気な日本
政府。 こんなに大切な足元のエネルギーの高騰に
経済界はもう悲鳴をあげるだろうし、
これでこし21世紀は日本は新たな長大なエネルギー資源
の開発を国家レベルで政策として打ち出してゆくべき
ハイドロ~とかいろいろ日本の地下に眠る資源を本当の
エネルギーとして利用できるような開発開拓をするべき。
もしそれが可能であれば未来の子孫への莫大な財になって
ゆくに違いない。
以前より90をこえ100を目指す掲載してきたが
現実味をおびてきたWTI原油。
皆がそう思うからそうなる、ドバイがまた繁栄する。
21世紀前半はドバイの世紀だ、おそらく。
WTIの90を越える暴騰~らくらくこえた。
しかし反して、日経は腰が強い、何故か。
また日本経済への影響に対する報道がほとんど騒がれ
ないのは、石油離れが進んでいるせいだろうか。
自動車業界もOIL離れのハイブリッド化が次々
に発売されている。 発電所は原子力、水力か。
原油やガソリンを多く使う国への打撃が計り知れない
、中国など東南アジア。
それと国内では生産を中国に依存している繊維メーカー
などへは影響がありそうで目先、国内では運送・流通の
変動費があがる、物価への影響が懸念される。
ユニク●のセーター値上げなんていうこともありうる。
100円ショップなども・・。
この頃ガソリンの動きが変。
というか変ってきた・・ 朝の1時間の変化が大きく
後場の振幅が少ない。
3倍~定着 2007年10月03日
WTI、80の定着か。
需給バランスがそれほど悪いのか。
2003年あたり30台だったのではないかな、
それから4年で80というのは、中国が工業化
にむかっているとかいう前にどう考えても以上。
日本がバブルの修復をしている間に世界の工業製品
の原材料市況はインフレを起こしているのか。
ハイブリッド化や代替エネルギーへの転換があるの
か石油危機という文句さえでてこない。
なのにドンドン高くなる原油。白金も同じ。
今日のガソリンをどうコメントするか
気になっている人もいるのでは~・・。
期先を除けばまあ昨日より安く引け。
枚数が2万枚の割には新ポガソリン壮絶な上げ。
1450ぐらい安値から上昇。久々。
7マン円を目指すのか~8万にいったらそれこそ
八幡様にお参りだぁ・・と。
そろそろ、気になる現物、物価への影響です。
大もうけはドバイと米国(テキサス)か?
それにソロスさんか。
米国の対応好感でnyダウは上げたが、日本は下げて
いる。225。 日本の経験を世界が後追いしており、
凄く不透明で全貌がみえない。
米国の対応でもいきずまりがあれば、すぐに日本は
大風邪をひく~用心用心。
金融資産を多くもっている国が米国だとすれば、
彼等儲けたい市場に資金を移動し買い、儲けたい市場から
資金を引き上げ売りそれで 金融資産をさらに蓄積し
適宜、金や資源に換えて保持しておけばいい。
世界経済がどこまで健全に作用するかは、金融大国の
意向にかかっている。
前場中に勝負をつけ、
午後はほとんど外出した週。
月曜は当トレードはお休。
実働は 火曜~金曜の今までの通算
9:00~11:00(2時間弱)*4日
=8時間弱。
流石に昨日は白金+1円だけだったが、
実際はガソを取引した+160円はカウントせず、
で以下のような結果だが、カウントしていれば
ガソリンは+920円巾が実際。
デイトレードで、できるだけ負ける精神的なダメージ
をなくし、勝の平安なトレード精神状態を保ててこれ
だけ巾を捻出できれば、御の字ではないかと思う。
たかが1円 されど1円。
欲をかけばいくらでも相場はできるものである。
資金さえあればいくらでも負けることができるし勝つこともできる。
トレーダー自信の戦術を確立しよう。
月曜 取引せず。火曜~金曜(本日)~累積損益巾:
ガソ +320+170+270=>+760(+160)=>+920円
白金 +16+11+1=>+28円
ゴム +0.8+0.7+1.2=> +2.7円
考えたくもない113円。ここまで来るとは。
NYダウ現在マイナス234ドル。
このまま奈落か~~~。
日本の商品は為替に敏感、113円前半。
112円も伺う展開、明日はこのままクローズ
すれば株も商品も為替もビッグサプライズで
明ける。
ようやく報道・メディアがことの重大さを放送している
ので末期は近いかも~と思うがこれも憶測。
WTIも大幅安、大豆も、どれもかしこも下落なので、
これだけでも大きく下げる。
大変な夏相場だ!
日経平均が1万6千の半ば三月にもどされた。
ドル円の3月は116~118円なので、株価と
連動といえばそのとおりになっている。
ガソリンも。
金、白金はなのか4月の時点に戻されているが急落は
踏ん張っている。
日欧米の中央銀行は、3日間で42兆円を金融市場に
資金供給を行い、サブプライムローンで混乱している金融市場安定
の為の処置を行っている。
ゴールドマン・サックスは、自社傘下のファンドに対し5400億円の
資金提供を行い、破綻させないと声明文・・・・・・
日本のバブル期の処置と似てはいないか。
NY~さらに悪化してゆくことも手中に置かねばなるまい。
WTIも一頃の勢いはなし。
速なドル買。株価復活に。
インフレ懸念に固執した声明文から金利引き下げが払拭され、
ドル、株価が反転し強含みとなった、これは今回の下落劇の
防衛策とみてとれる、例のサブプライムローン問題が無くな
った分けでなく、破綻や焦げ付きが現実世界で出てこれば、
声明や要人発言など一挙に吹っ飛ぶ。 危うい綱渡りと見てい
るのは、私だけだろうか。
NY初の経済動向によって、ガンガン下げている株式市場
さらに商品は為替によって下げ。 この間の満月付近での
状況からすれば月齢での投資家の予測どおりなのかもし
れない。
117円台が円高になるか揺りどしになるか・・。
この夏はアメリカ次第か。