久々の投稿 歓喜と恐怖

ワープとしかいいようのない ドル円。
本日の12時少し BOJの報道が為替市場の円に激震をあたえたと
いっていいほど 下落 たった3分ほどで 3円の円高(ドル)
これは 恐怖と歓喜の相場であり 特に短いタームでみていたら
すべての指標は機能外 想定外であてにならないという 日であった。

3~5日でのスイングトレードでも痛い目をあう
ロングなどをしおていたらストップは 効いただろうか。

FRBの指標発表やBOJの会合などの日や近辺では
FXの場合は 玉をもたないという方が 最近はよいだろう。
長いスパンでの 取引は別として
上記で書いたように 短期では 指標破り がなはだしい。

 

行って来いの日。

今日の 日本株は 行って来いの日でした。
-733 は 暴落といっていい数字だが
半ば 慣らされてきた 感も否めません。

日経平均 ▼3.96% 17,806.70 -733.98
TOPIX ▼3.08% 1,435.20 -45.67

昨夜のドル円116円/ドルには驚きましたが
まさに パニックでした。

今は チャンスかやっぱり 静観か迷うのが人の常。

やった~~! と言う人や その逆である人を垣間見るようで
トレードの歓喜と慟哭が きこえてきそうな 昨今である。

虎視眈々。

番外/大悲観の発言ばかりになっている

今日は 日経 暴落している前場。

後場も 700円を下げてはじまり。
どのメデイアも悲観 悲惨 を発言している。
セリングクライマックスなのか まだ続くのか。

皆で悲観の発言が大多数だ。

13:16 記す

番外/またも中国ショック。

もういけませんね NYダウがめちゃくちゃ連日下げ。
これは 本物の 中国ショックになりかねません、
ポンド円などが 2円程度上下あるのは 不思議で無いですが
ドル円が円高へドンと動くのはかなりの 為替市場が揺れている
のです。

世界同時株安と 悠長なことを いっていられなくなる
きっと週明株式市場でしょうか。

NYダウが今日あたり毒気をすべて出せば来週 自律反転も見込め
ますが 原油安なども 拍車をかければ また下がるし
上海市場も 奈落へとなれば 連鎖的に また世界の株式に影響が
できるでしょう。

あてにならない 中国指標を信じて自由市場はやってきたわけですが
かたや 政府介入をはじめた頃から すでに きな臭かった膿が
また出て 世界に迷惑をかけている感じです
さらに それを 利用して売り仕掛けをしている ファンドもいる
でしょうか。

兎に角 今夜 今のNYや為替の動きが おちつかないと
来週早々 日本市場は さらにショックが 訪れます。

そろそろ あまりに速い下落なので 政府も何か 言い出すでしょう。

番外/恐怖指数 VIX

恐怖指数は、通常時10~20の範囲内動き、
相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、
過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇
しています。

しかし 昨今 ・・ショック というニュースが多い。
VIX指数は 20に接近していて これをこえると危険。

盆明で 気合がなかなか 入りにくい週でしたが
ニュースは 枚挙に暇がない今日この頃 
北朝鮮もなんだか きな臭い行動。
ギリシャも不安定
中国は やりたい放題の毎日。

日銀 金融緩和という話は遠くなっている今
それを 上回るネタが 吹き荒れる。

みなさんも 上手く立ちまわって欲しい。

トレードに住む悪魔の手に落ちない。

今週は 荒れた マーケットでしたね。

8月10日から 
それまでの「私負けないんです」の実証トレードから
新しいトレード 実証企画「変動感覚でFX」を 開始して5日たちました。
次のブログでその成果を記載します。

私のトレードは いつも 風のように 水のように 
あらゆる洪水のようにブンブンと飛び込んでくるニュースや実際
やってもいないアナリストのコメントを極力排し執着をとりはらった 
トレードスタイルを 遂行しています。
そして 一日 やっていることはまずありません。
言い方難しいですが
 すーっと やって スーッと 止めるといった スタイルです。

これは私が たどり着いた 1つのトレードのスタイルです。

分析指標も まあ使用するのは MAぐらいでしょうか。
一番大きいのは チャート値動き 変動感覚だけなのです。
「私負けないんです」の その1から 方法や スピリットは同じです。
その考えが 正しくあるためには エンジュクのブログに記載する以上
折れてはなんにもならない = 1つとして損をださない と5月27日より
取り組んで 実証しています。 

さて
システムトレードの利点は 言うまでもなく感情を排し 
統計的にエッジのあるロジックを発見し
これをソフト アプリとして 組上げ 統計的に有利に導いて
収益をあげるとこと で これはかれこれ 
20年以上前から 研究を重ねて やってきました。
しかし アプリケーションは 完璧ではありません 
時世 環境 経済状況 マーケットの 変化などによって
常に 更新 メンテナンスをして 有利さを 組込まなければなりません。

そもそも 感情を持つ人の弱さこそ トレードに住む悪魔の手に落ちる所で
これを排した 精神力をもつことができれば システムトレードのソフトを
超えることができるというのが 究極の私の自論です。
(※ここでのいうシストレは 深夜も動いている完全自動売買は含めません。)

それは長年しみついた トレードモデル(成功) の 
生身の人間= システム ととらえれば 
システムトレードといってもいいかもしれません。

さて 要は なんだかんだといっても キャッシュオンデスク。
利益を生まず積まずして プロフェッショナルとは 言えません。

いいや 私は アマチュアだからねえ・・・
趣味だからねえ ・・・

といった 屁のようなことを いっていたら
いづれ マーケットの「カモ」になるだけです。 

命と同じくらい大切な お金を投じて アマだから・・・と 言わず
どうぞ トレードを 永年の 利益センターにして 
プロ意識になることを おすすめします。

23:54 2015.8.14 記

中級者からの脱出(12)-気持ちのトレンドを制御する。

ジェットコースターというよりも 滝のような
下落と 温泉の吹上のような 様相の 前場だった
株式市場 為替市場であった。

皆さん ポジションをもっている方は
振るいおとしになった方も おられるのではないかと思う。
ストップ あるいは 指値 が あちこちで 決定されるぐらいの値動き。

変動幅が大きいことは トレーダーにとってみれば チャンスであるが
一方 初心者にとっては ギャンブルになりやすいものです。

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ところで 
今日は 気持ちのトレンドとマーケット(値動き)について考えてみたいと思います。

人は 相反する2つの方向の考えを 同時に 精神的に制御しにくいので
はないかということです。

トレードでは 両建てで利益を出すのは難しいと言われますが
どうしても  順張り方向 逆張り方向へ 傾き易いのです。

トレンドが 

1.=>上げ方向だと 思いこむと 下げたところを買うという行為になりますし

2.=>下げ方向だと 上げたところで 売ろうという行為にでます。

この2つの行為は 気持ちのトレンドとして頑固に働きますので

上げ方向で 1の 下げたところで 買ったものが また下げたら
あなたは いったい どうするでしょうか。 
きっと また買います ・・・ つまり ナンピンです。

これは 気持ちのトレンドが 上方向のまま なので意志の転換が発生しない限り
手仕舞いがなかなかできないのです。
それを制御する方法に ストップを置くという考えがあるのですが
ストップを おいて それが執行され元に戻ってくるのでは という期待が 
台頭してくるので また直前に ストップをはずす という行為にでやすいのです。

これが 人というものです。

しかし この考えには 1つ盲点があります。
トレードで重要な タイムフレームの観念です。

あなたは 分足 時間足 どの タイムフレームを軸にトレードをしているか?
ということです、
5分も15分も60分も3時間も時間も 1日 週足も 月足も
・・すべて 下げているのに
普通 買う という人は いないでしょう 
でも 年足でみているきとくな人がいれば 買い続けているかもしれません。

長期タイムフレームをどこまで あなたは採用するか?
短期をどこまで 採用するか?
軸のタイムフレームは 資金の大きさは? 

これによって

「気持ちのトレンド方向」 と 重きをおく最大のタイムフレームでの
値動きに おける「仕掛け」「手仕舞い」行為

を 制御すること。

これは 利益を出し続け 積む 1つの要諦なのです。

13:12記

番外/やりたい放題の?

12日、上海外国為替市場でドル売り介入を実施したという。
人民銀はこの日、為替取引の目安となる対ドル基準値を
前日に続いて大幅に引き下げたが、外資流出などマイナス面が
大きいことから、急激で行き過ぎた元安は望んでいないことを示した。

自由金融市場で自由とはいえ いろいろ やりたい放題だ。
東シナ海も ある意味 同じかも やりたい放題ですね。 
株式市場も 為替市場も 中国に世界が頼りすぎた結果
これが 新秩序 になってしまうことを危惧する。

為替も 株も ジェットコースターのような 動きが続いている。

   2015.8.12 PM10:28

番外/人民元miniショック。あらま。

やってくれますね。中国。

中国人民銀行は11日、中国外国為替市場での人民元の対米ドルの
基準値をドル=6.2298元と発表。1.9%引き下げ。
基準値の大幅な元安 設定を受け、オフショア人民元は対ドルで急落。

そもそも 固定相場制のような元が 
自由市場?で 流通しているのがおかしい。

これによって 貿易の関係が深い通貨
たとえばAUD関連などは 極端に荒れる。

これまで 中国政府、株式市場への介入を繰返していたが、
IMFが、「特別引き出し権」(SDR)構成通貨への人民元採用を

「見送る」

という結末だった。

SDRの構成通貨になることは、人民元が「国際通貨」となるはずだった
けど駄目だったということ。
SDRに採用されるためには、「貿易量」「通貨取引の自由度」という、
2つの基準をクリアする必要があるそうだ。

国際通貨でない 国と貿易をしなければならない 世界経済だ。

すぐに リカバーされて戻ると思うが。 油断してはいけない。

11:35 一角。

新企画-「変動感覚でFXトレード」

さて ぱっとしない 雇用統計発表が 終わった。
皆さんは 利を あげるることは出来ましたか。
私は 「私 負けないんです」シリーズも終わったので
ゆっくりと 21:30の動きをみながら ドル円をやっておりました。
(「私負けないんです」シリーズは FX決済の 売買報告書を整理し掲載予定)

先般 AUD/JPYで オーストラリアの指標発表で急騰急落があったように
刷りこみが あって 雇用統計も可能性があるかもと
ドル円 ロングの建て玉を小ロットもっておりましたので
高いところで決済をしました。 
つまり 運が良い事に ロング 利乗せで終わりました。

こういうのを 俗に 感覚張り っていいまして トレーダーとして
やってはいけないとされる 1つです。

経験測で これまでのことを 下地にしたトレーダーの我侭感覚トレードです。

「やってはいけない!」 こととされることですが
これは 論理的にオシレータやファンダメンタルズなど
様々な数理的な情報や 分析からすると そうなります。
一方で、値動きは 究極的には ランダムウオークである!
という説もあれば
「月の満ち欠け」や日柄など ・・凄く人間的な トレーダーもいる分けです。

そこで 次回 からは

マーケットの くせを体感(潜在的にも)しているという変動感覚を元に
実証トレードをして 利をあげていく企画を開始します。

「変動感覚」とは 林輝太郎氏が 唱えたもので、——————–
変動をとらえる感覚。 
 「これから上がるか下がるか」という予測感覚ではなく、
個人的な売買の好み、売買戦略、狙いどころ、対象銘柄の値動きのクセ、
市況などを背景に導き出されるフィーリング。
売買技法を前提とした極めて実践的で個人的な感覚。
銘柄、あるいは売買のやり方を限定して継続することで培われる能力的
なもので、価格の動きをどう受け止めたかという個人的結論。
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預託は 2,000,000円として それが 利で倍になった時点で
つまり 決済後に 400万円になっていれば 終了するトレードです。

さあ スタートです。