付和雷同。FOMC待ちと人は言う。

為替にしろ株式にしろ、

値動きが小康状態になると・・
失業統計待・・あるいは FOMC待だ 
とほとんどの 評論家は口を揃える。

値動きが 上向きの時は、
失業統計値良好期待感、 FOMCの期待で・・
とほとんどの 評論家は口を揃える。

値動きが 下向きの時は、
その 逆を語るに違いない。

まあ 何が 上向きか? 下向きか? は
為替にいたっては 保持する通貨ペアによっても
違うので何を保持しているかによって 
上記の評論は逆になるが 
株式の場合は明確に 上げ下げが決まっていく。

いい加減なものである。
そう思って ニュースを読み解き、
確固たる予測をもって トレードすべきもの。
付和雷同のまましないように。

変動が大きくなってきた。

・NYダウが175ドル高。
・伊の長期債入札が順調。
・為替相場の円高が一服。
=> 日経、大幅反発だ。
しかし 日中取引だけみると 前日比
数百円ありまえで こういった変動が激しい日が続けば
一般的には マーケットもひりまず高原状態の踊り場位置に
あろうか。
ちょっとした ヨーロッパ信用不安で 下落も大きいので注意だ。
私だったら 現在であれば リスクも大きい昨今なので
225を打ってTOPIXを買うといったような取引をすることになるか。
さて 2月も終わりである。
昨今統合が 株の世界でも多いが
今月 2月12日には 工業製品+穀物などが加わり
株式会社東京商品取引所 として 統合された。
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?商材の功罪。

エンジュクさん の場合は あくまもで 投資勉強の
手助けであるので 一線を画すが
まあ
毎日のように
皆さんのメルアドに 様々なところから 多くの投資の商材の
メールって届きませんか?
そして そのURLを手繰れば ほとんどは こんな感じである。
1.まずセールス文句は 凄く上手い!
2.そして 書いている 収益グラフも 凄い!
3.それでいて 何故公開したかの 大儀を書き!
4.推薦者の言葉もあり!
5.だいたいは 2~4万の範囲の価格帯!
6.キャシュバック得点や いらないけど沢山の特典が ある。
7.運用は FXか225先。
8.日時指定での値上げするよタイマーが動いている。
そして 特商法取引表示の業者をしらべる。
私も数個購入したことがありますが、
なかなか セールスどおりにはいきませんね。
Gogleなどで その真実のレビューサイトでしらべてから
購入しても 遅くないものある。
中には いいものもあるとは 思うが
セールスページに まんまと  のせてしまう工夫には 脱帽する。
冷静に考えれば
 「自分で数億でも数兆でも稼げるツールをなぜ売るの?」
というシンプルな 判断を 是非 忘れないように。
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迎春 2012!

皆様 あけまして おめでとうございます!
今年も 投資に 勉強に そして 人生が 
どうぞ すばらしい 年で ありますようにと 祈念しております。
一角太郎 元旦

滅茶苦茶。

米国の威信を一社の格付け低下が世界の市場を
めちゃくちゃにしている。
金は最高値。 原油は下落。株は暴落。
円  や スイス 買い。
米国の せいだ。
ということは 米国は まだ金融の中心であることを意味する。
日本も あおりを 受けて株安で 円高。
ただでさえ 震災での打撃を受けているのに 今年は
これまで ダブルパンチだ。
めちゃくちゃ に なっているといえる
この 形は長くは続かないとは 思うが
こういう時に こそ 自信のマネーの 数百分の1の
資金で 運用する。
逆張りでも いけるぐらいの資金量の使い方であれば
痛くも痒くもないはずだ。
もし こういう 時期に 万玉を張るような トレードをして
いれば 完全な 運任せ 博打になる。
資金がないと いざという時に 出動できない。
FXでも 225でも 同じ。
今晩は FOMC だが オバマ大統領 FRBは この事態を
どう収束するのか。
行き過ぎは 戻る。
まだは もう 、もうは まだ なり???
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見守る政府、動く世界。

米国の小麦相場は5日、

猛暑に伴うロシアの穀物輸出禁止を受けて2年ぶり
の高値に急騰した。小麦の世界供給と食料品価格
への影響が懸念されている。

このおかげで先物市況でも穀物系は連鎖的に
あがる、 デフレというよりも 商品の高値追いは
世界的な 傾向であろう。

いつまでも デフレデフレと声高に 日本では
言うが 世界は 市況はインフレへ動いている。

株についていえば
日本市場だけが 世界から上昇を阻まれ・・何故か
デフレである。

なのに 円は高止まりで 米政府の金融政策や
経済指標に臆病ほど敏感に上下する。
米国の経済属国の証拠である。

お隣、中国の成長を尻目に
いいなあ
済的に若い国は~ ともいっていられないだろう。

この夏の 株式市況や為替の様子をみていけば
経済立ち直りのこの先の 命運がわかるかも知れない。

トレンドは安定維持か 上向きか
はたまた 下向きか。

発展を主軸におけば 安定維持は枯れる前兆で
あるので 上向きでなければ 経済の発展や、
目先の雇用拡大にはあまり効果がない。

管総理、民主党政権は経済を興隆させるというよりも内需、
社会福祉などの内向きな政権であるように思う。
バブルは生み出さないが高い成長は望めないだろう。

経済人。
そうなると 三木谷氏のように グローバルな視点で
世界へ拡大する企業家たちが どんどん出てくることが
起爆剤になろうか。

企業人がんばるしかなかろう。

それにしても ウオーレンバフェットを筆頭とした
投資家たちの総額50兆円の慈善事業への貢献には驚いた。
彼らこそ
これまでの米国金融自由主義の筆頭投資家であったろう。

明日のバフェットはあなたかもしれない。

円高定着?10月いり。

WTI原油が上げ、金は1000ポイント。
これでは日経も上げようにもあげられない。

本日は中国はお休み。

金1000ポイント

ついに金が1000ポイント踏破している。
これは米経済の不安と世界金融の不信が
いまだ根にある証拠と投機の主体が金で
あるということだ。

ここ当分金の時代が続くと思う。

商品安い

ここのところ原油をはじめ商品がやすい。
当面の高値の一休みであろうか。

穀物の浮上

トウモロコシ,粗糖などをみていると
最近は徐々に高くなってきており昨年の10月
近辺まで戻った格好だ。
それに比べ株式も同じように戻ってきているがいない
金融危機がはじまったところまではまだ時間がかかる。

少なくとも投機の反省や行き過ぎた米国金融商品の
売買の過去の反省で人類はどこへむかうのだろうか。

5月も終る、梅雨から夏へと時間だけはドンドンすぎて
ゆく。