番外/マイナス895.15円-アベノミクス危機。

18,540.68 ▼4.61% -895.15
最近ではみたことのない 日経の 暴落値だ。

今日 国会では 参議院予算委員会質疑をしているが
この下げで そんな ことをしている場合ではなかろう。

日本の決算は好調であったし 世界の金融機関は破綻していない
これは 中国発端 にあるので この下げある意味
買場のチャンスでもあるかもしれない が・・・、 
世界同時暴落となっているので これを冷静に止めるのは
各国の中央銀行があつまり 検討発言すべきかもしれない。 
つまり リスクはどうなのかということが 不透明であることが
現在だからだ。
台湾では 政府機関が大きな株式暴落に会議が召集されたという。

このまま ユーロを除く為替も円高基調になり
日経株価が 下がれば 経済の縮小到来だ。
アベノミクス崩壊にもなりかねない。

リップサービスでも 日銀総裁でも 
日本も1つ発言をしてはとよいタイミングと思う。

ドル円は 若干 底から反転しているので 
欧州で さらに 反転し 一旦は 反発に転じると考えている。

15:08 記す

番外/大悲観の発言ばかりになっている

今日は 日経 暴落している前場。

後場も 700円を下げてはじまり。
どのメデイアも悲観 悲惨 を発言している。
セリングクライマックスなのか まだ続くのか。

皆で悲観の発言が大多数だ。

13:16 記す

番外/またも中国ショック。

もういけませんね NYダウがめちゃくちゃ連日下げ。
これは 本物の 中国ショックになりかねません、
ポンド円などが 2円程度上下あるのは 不思議で無いですが
ドル円が円高へドンと動くのはかなりの 為替市場が揺れている
のです。

世界同時株安と 悠長なことを いっていられなくなる
きっと週明株式市場でしょうか。

NYダウが今日あたり毒気をすべて出せば来週 自律反転も見込め
ますが 原油安なども 拍車をかければ また下がるし
上海市場も 奈落へとなれば 連鎖的に また世界の株式に影響が
できるでしょう。

あてにならない 中国指標を信じて自由市場はやってきたわけですが
かたや 政府介入をはじめた頃から すでに きな臭かった膿が
また出て 世界に迷惑をかけている感じです
さらに それを 利用して売り仕掛けをしている ファンドもいる
でしょうか。

兎に角 今夜 今のNYや為替の動きが おちつかないと
来週早々 日本市場は さらにショックが 訪れます。

そろそろ あまりに速い下落なので 政府も何か 言い出すでしょう。

番外/午場の行くえ

昨日はまたまや 上海株の暴落騒ぎで円高へシフトし
世界が株安に。

今日の午前はその後遺症で連鎖。
ただ 香港などが 上げてきており ・・・

ということで ドル円安 方向へシフト そうすれば 

今日の 後場は 日経株式は急速反転しても 
おかしくはなかろう。

中国に影響するオーストラリア
の AUDなどは 急速 反転している。

懸念は 午場上海での右往左往はかわらない。

アベノミクスの真価

株価も上がり、円もジワリ安くなって
さもアベノミクス効果が効いているように見えるが
景気の上昇の 体感が 国民になりのはなぜだろうか。

一部自動車など重工 製造業の 謳歌する昨今、
ヤマダ電機の店舗縮小のニュースもあり
為替の影響する企業のみが 善戦しているといってもよいだろう。

リードしていく企業が内需型ではない点が
内需型企業の 景況感を いまいちにしている。

アベノミクス は 今は 国防に関することで頭がいっぱいにも思う。

昨今の 円安傾向の 歯止めが 一度どこかでかかろう。

次なる手。

昨夜書いたものは実現した。 
ドル円 120.45売り 120.10割れ買戻。
G○OでのTRYであったのだけれど短期・デイトレとしてだったが、
120.10 割れは スズメが ついばむように 下をつきさすが
すぐに 120.20を目指す状況をみっれば 120.10以下は
個人的には Long しながら 拾いながら様子をみる、
後一歩上げる余地はあろうが欧州時間だろう。
1時的に買手が利確定することで120円割れも 
頭にいれながらしばらくドル円はロングが個人的な戦略である。

ユーロは 売りPOSがかなり市場にたまっているところから
巻き返し つまりユーロ買い円売りも数日にあるのではないかと 
思っている。
ギリシャを見捨てることは=ユーロ圏のプライドをかけても
救済すると考えるのが 普通だ。 普通でないという状況になれば
大きな金融ショックになるので これを避けたいというのが各国首脳
でもあろう。
以上すべては個人的考えであるので
投資判断はそれぞれの投資家による。

前場 株式は 伸悩み 後場後半復活し欧州につなぐ形か!?
と 「!?」 とした。

10:35

人は主観的な生き物。

投資家は主観的な生き物。
マーケットの動きに常に振回され、とても人間くさいものだ。
先日 日経は 暴落に近い下げを具現。
オバマ大統領のイラク空爆発言や、オーストラリアの経済指標だの
ウクライナ問題、イスラエルとガザなどなど悪いニュースが
飛び交った。 BOJは緩和姿勢をもちながらも市場にインパクトは
もはやなく 米10年債利回りの低下・・・。
そんなことが一気に市場を冷やし円高へむかわせた。
円が どれほど 強いものかは疑わしいが、
リスクが低い通貨という共通意識が そうさせるのだ。
さて マーケットの評価というのものは あたりまえだが
前講釈 より 後講釈 の方が圧倒的に多いものだ。
前講釈は 予想 予測 予見 など すべて 予め 
     物事の始まる前に の 説明
後講釈は 事実 の 説明 発生した過去の出来事の説明
たとえば 占い師にこうわれる。
「あなたの お父上は亡くなっていない でしょう」
という笑い話。
>亡くなってしまっていて、今 既にいないのか?
>今生きているのか (亡くなっていない) のか?
そして 鑑定を受けた者は 正直に解釈する。
占い師は どちらでも この場合 話をすすめることができる。
本当に亡くなってしまって存命していない場合でも
生きている場合でも・・だ。
何がいいたいかというと 予測 予見 前講釈は 比重は違え
常にどちらに いっても いいように 話でまとめることが多いものだ。
そして それによって トレード、投資行動というものは
少なからず 他者のインフォメーションに振回され、 
主観的な捉え方 自己都合のよい方を選択し 解釈する傾向がある。
いい時も悪い内容でもだ。

この話の場合、占い師は その鑑定者の様子を見ながら
次の話に都合よく ほらごらんと 転換していくが 
経済評論も投資のアドバイザーの逃げ道を つくっておく。 
「予」 未来の内容の解釈であるからして 仕方がなかろう。

そして 予 の 前講釈の自己都合の解釈によって 投資家は
投資をしたもの(株式や為替)が益を生みつつあれば・・
=>「良いという情報を探して 安心し 」
損を だしつつあれば、
=>「絶対に益になるという情報を探し、安心を求めます」

この投資マインドは過分に非科学的で精神的なものであり 
すべての人に共通した 人間くさいもので、科学的なこと論理的ことを
日ごろ追及している人でさえも少なからずこういった精神状態になる。

そして偏ってしまった精神状態で損を出しつつあったなら
さらに損を重ねる行動を続けやすく大きな損をするものである。
益になった時は どこまで 伸ばせるかということうよりも
速く決済をしたいという衝動がおこりがちになります。
良い物を急ぎ 悪い物を伸ばす性質で、
この場合には投資の科学的なアプローチからほど遠いものなのです。
そして 市場から数年以内に一般投資家は敗退するといいます。
科学的に投資をするといいながら 感情的精神的なものに左右され
マーケットはそれを すべてのみ込んで動いている生き物である
ということを忘れずにして欲しいと思います。
マーケットというものは 冷徹な場。
世界的な金融市場で世界各国の金融機関のプロフェッショナルが
参加し、それでいて論理的に証明できない性質をもった非科学的な
取引の場である。
そう肝に銘じ 一般投資家が生き残るには 感情を制御し
自身の投資行動にブレーキをいつでも踏めるスキルをつけなければ 
いずれ敗退しなければならなりません。

付和雷同。FOMC待ちと人は言う。

為替にしろ株式にしろ、

値動きが小康状態になると・・
失業統計待・・あるいは FOMC待だ 
とほとんどの 評論家は口を揃える。

値動きが 上向きの時は、
失業統計値良好期待感、 FOMCの期待で・・
とほとんどの 評論家は口を揃える。

値動きが 下向きの時は、
その 逆を語るに違いない。

まあ 何が 上向きか? 下向きか? は
為替にいたっては 保持する通貨ペアによっても
違うので何を保持しているかによって 
上記の評論は逆になるが 
株式の場合は明確に 上げ下げが決まっていく。

いい加減なものである。
そう思って ニュースを読み解き、
確固たる予測をもって トレードすべきもの。
付和雷同のまましないように。

為替も株も

為替も株も今日は買い優勢だった。
ドル・円安の勢いも利益確定売りで下げることはあっても
それを跳ね返してのロングが継続している。
欧州市場が明けても今のところ流れはその基調である。
100.50 101円での ドル売り円買いのネックがあるというが
まあ 節目であることは否めない
それを越えると拍車をかけるのは常ではあるが
冷水を浴びせるファンドもいるので 注意しながら 早歩きと行きたい。
まもなく ドル円 9月の高値に面あわせか。

225シミュレーション。

数年前に 作った 日経225シミュレーション。
自分の裁量トレードの訓練のためにつくりました。
(どこにも売っていません)
よく つくったものだ 今となっては 感心する。
マクロをみればわかるのだけれど 結構プログラミング要素がいる。
人というのは たくましいもので こういうものも エネルギーを傾けると
ガツンと できてしまいます。
225の解説をしています。
よかったら みてください。 イントラデイ の解説をしています。
以下↓URL。

http://www.trend-eye.com/ti-sample/225-0-090106/225-0-090106.html

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