変動が大きくなってきた。

・NYダウが175ドル高。
・伊の長期債入札が順調。
・為替相場の円高が一服。
=> 日経、大幅反発だ。
しかし 日中取引だけみると 前日比
数百円ありまえで こういった変動が激しい日が続けば
一般的には マーケットもひりまず高原状態の踊り場位置に
あろうか。
ちょっとした ヨーロッパ信用不安で 下落も大きいので注意だ。
私だったら 現在であれば リスクも大きい昨今なので
225を打ってTOPIXを買うといったような取引をすることになるか。
さて 2月も終わりである。
昨今統合が 株の世界でも多いが
今月 2月12日には 工業製品+穀物などが加わり
株式会社東京商品取引所 として 統合された。
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Nikkei 10,000円は正念場

今年 1万円にタッチして下降してしまったことがあったが
今回は、政局が違う点を除けば 外部環境は変わっていない。
安倍パワーを外国人がどれだけ買い進めるかだが
NYダウは100ドル以上下げているので 1万円をはさんでしばらくは
上下しそうだ。
ドル円は 85円が 重い。
後1つ エネルギー不足で 足をひっぱるのは
最近の経済状況は 改善していない点である、
金融政策面で 2%の物価目標を掲げてこれが 本格的に始動となれば鍵となる。
いずれにしても あわただしい年末だが、外国人が買いを入れ 
日本の機関投資家が 提灯をかついでくれれば 1万円を超えていく。
 

書いたとおりの展開へ

先回 株価1万へ吹く可能性を示唆したのが11月26日だが
国政の変化や 緩和期待の流れが円安傾向のために 
株は あと少しで1万に差し掛かる。
タッチして落とされるということもあるので 225などは用心は
しつつの展開だ。
現物の買い意欲が強そうなので 大きくダウンはないが
ここのところ 上げが早いので 来年の期待もしつつの
トライとなろうか。
ドル円は 目先85円超えをするかどうか一旦 80円代になっても
おかしくはないと みている。
安倍政権の 踏み込んだ金融政策や国政の舵取り、
発言で大きく変化もするだろう。
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円安傾向なのか?

BOJの追加緩和以降、政権の交代期待や米国のオバマ継続、
さらにユーロ圏の暗雲一休みなどなどで 円安傾向が数週間
つづき 株式も年末にむけて上昇している。
ユーロ円はあいかわらず激しく動いた。
このまま続くかということだが、選挙までは国内的には現状態が
続くのではないだろうか、なだらかに円安へのロングポジション
強いので 急落はイランがペルシャ湾を封鎖などの大事件が
ないかぎりなのではないかと 私は考えている。
株も吹けば1万への勢いがつきやすいといえる。
どちらのしても 選挙までのトレンドでその後の為替や株式は
来年へのビジョンが 国政にみえてこないと動きが取れない。
少なくとも 輸出入での中国市場とユーロ市場が回復の兆候が
でてこなければ 停滞は余儀なくされよう。

政権と為替と中国にらみ。

9月は 日本にとって ユーロ危機 とは別の 要因で
大きく 揺れた月だ。
BOJの 10兆円緩和などの 本来なら大きなイベントが
瞬く間に ニュースとして かき消されてしますほどの 事件が
多すぎる、
この調子で そのまま 10月に入るわけであるが、
国内景気の活性化をいち早くしないといけないハズが
眼の上のたんこぶ としての 中国 韓国 台湾 の問題を
収束させることができるかが まず 10月の鍵だ。
米国との安保についても オスプレイが 邪魔になっている。
日経は 上げようにもあげにくく 9千円割れを何度も試しているし
為替も 80円をこえていくには 環境が悪く
馬力不足の 月であろう。

日経往来とドル円往来。

しかし この数ヶ月の往来はいつ終始するのか。
日経平均は約1カ月ぶり安値で
投資意欲が激減しており為替もドル円78円台は底堅いものの
ほとんど動かないといっていいほどだ。
日本経済よりも政治も不穏であり 周辺諸国の今後軍事的な
動きなどあればさらに 円高や株価の低迷が予想される。
ここしばらくは往来相場と見て動くのが得策のように思うが。

方向感。

久々の コメント。
今年 すでに後6ヶ月をきっているが
株式もFXも あまり動く気配がない
小康状態的なうごきが どうも続きそうだ。
ロンドンオリンピックの経済効果としても 英の経済成長が、
第3四半期に最大0.4%押し上げられる可能性があることぐらいだ。
リセッションに見舞われている英の経済が短期的に消費増によって
支えられるkもしれないが 昔ほど国家的イベントに期待するのは
むつかしい。
何しろユーロの問題はずっと続きそうで、売りネタに 
ことかかないという現状からすれば 日では
消費税問題などもあるために 株式の浮上は今のところ考えにくい。
為替もドル円が90円もむかうかどうかは 金融緩和の効果がみえて
きてはじめないかぎりは重い。
世界が停滞して 上昇になりにくい状態はしばらく続きそうだ。
国民自体も 投資という行為に魅力を感じないようになっている感じも
する。
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膠着からの脱出。

現在の 為替にしても 株にしても
ユーロ圏の ギリシャの金融危機の膿を一旦は 冷された格好だかが
次なるユーロの?として スペイン イタリア がよく出てくる。
イタリアのことについて 一言いえば
どこかのニュースでは イタリアは国家は大変だが 個人は結構大丈夫だとか
なぜならば 本業で家に帰ってから また 2つめ仕事へ出金するという
隠し経済圏が あってそれは 表にでてこないだとか。
さて 昨今経済の大ニュースは 沈静していることで、
株も 一頃よりずっと高く 日本でいえばついこのあいだからすでに
6~7円+ 円安となった。
これらは
1.世界的な金融緩和=> インフレを起こすカンフル剤により バブルを起こす
2.お金がだぶついて 市場を探して投資される => 株があがる 日本は円安へ
さてここからは 誰も予想できないが 明らかに
これまで 下落! と誰もが行っていた時期から
今は 
 これから上げるぞ!
 いえいえ 調整局面だ!
という 思惑で 完全に 2局分化してきている 
    = これは膠着となっていることを意味する。
さて 明日は祝日であるが 為替は動く。
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一角の 2011.4~ 2011.3現在 エクイティグラフ。
(FX+225)  147% 
image04.JPG

FX売買ながら族。

最近、
「FX売買ながら族」(私の造語) をすることが多い。
つまり 何かをし な が ら  FX売買をするというもので、
これが 精神的にも 良いようだ。
まず 悩まないし 執着しないし 興奮することもない。
もちろん スキャルであるが。
なので 10pips以内で 決済をしてしまうスタイルである。
電車の中で・・・
レストランで食事をしながら・・
歩きながら・・
駅で電車をまっている時・・
喫茶で・・・
じっくりと PCでするというのではなく
私は ipod(Iponeと同じ機能)と WiFi(UQ)を外出時に
携帯しているので 速度も家と変わらない。
nagarazokufx.JPG
これが 結構成績もよいのです。
市場性のFXや日経225など、心までカチカチで
もっともらしい評論家のコメントや  様々な発表などにも
右往左往せず しばられず 
「もっと 自由な気持ちでトレードするというスタイルも 
                        あっていいじゃないか」
と思っている。
これが出来る時代背景は 米国がつくってしまった
金融売買の多様性とでもいおうか。
汗水働いて トレードいえども 熱心に努力をして・・
大先生の投資講義で勉強して などと いった 考えも 私もあって、
それは 自分のトレードではない事業で 
しっかりやって 社員も雇用し 社会貢献もしている。
トレード、株 FX CFD・・・をする貿易関係や
商社などの実需筋以外の 一般投資家や金融関係の企業は
結論は 儲けたい! という目的である。
トレードは ゲームか? というと そうではない。
損得が 発生しない 単なる遊びではない。
元は心血注いで得た お金の運用だ。
ただ 勝敗は 損か益か、
売りか買いか決済かの 取引で生出されるもので、
これに
勝たなければ 全く 何を学んでも やっても意味がない。
そう 難しい金融知識 など蹴らして出来れば 
なお 嬉しいと 皆考えているはずだ。
もっと 発展させて
 人生時間は 資産と 考え
 人生時間を 買うということになる。
この FX売買ながら族、どこでも FX
という スタイルも 大儀が たつものである。
私は 出張で 遠方へ行くとき
新幹線代金を トレードで稼ぎながら 向かうこともあるし
牛丼屋さんで その 牛丼代金以上を ながらトレードをして いる。
もちろん 一人の時に限る。
ipodでipadなど 最近は 若い人は 皆なにがしか
小さな画面をみて メールをしたりゲームをして駅で待っているが
私は トレードを しかけている。
かなりの確率で 利益を出し 止める。
キャシュオンデスク!
みんなのGOLF とか サッカー や なめこ栽培もすることも
もちろん あるが 同じ画面で トレードをしてる。
まわりからみたら ゲームをしていると思うかもしれない。
?建て玉は・・・ 1万ドル ~20万ドル以内、
トレンドがその時 読める通貨ペア、昨今の通貨の様相
最低限 重要な指標発表の時間帯は用心はもちろんで
そして大きくは 絶対やらない!ことだ。
まあ 心を 自由に。
そういった 新しいトレードスタイル も
あっていいのではないだろうか。
牛丼+コルスローサラダ+味噌汁 代金など 
数分で片がつくし
その 数倍の 利益を出すことの方が多い。
紅しょうがを食べながら。
目的地へ歩きながら 万歩計のように トレードをして
数千円で 良しとしてしまう。
そして これらとあわせて 
しっかりとトレードも自宅で本腰をいれてする という2本立て。
いかがだろうか。
楽しいトレードスタイルだと思わないか。
一角太郎。

円安進行。この先の行方。

円安進行した。
ドル円 82円台を 年初に誰が想像しただろうか。
今よく言われることは、
さして 調整なく 円安がすすんでいる こと
株高がすすんでいる
絵に描いたような週足の 陽線だ。
今年に入り FXよりも 個人的には225の方が
利益を生みやすくなっている。
さすがに 76円台から 82円の +6円の動きは
ロング長期投資筋であれば 喜ぶべきことだが
長期スタンスでなく 短期スタンスでは
数回回転させることになるが 80円をこえたところからは
精神的には トレンドフォローでも 少し慎重になるもの。
いつ急落するかもしれないという 思いが強まるからだ、
その点 225などは 鈍な動きをしていたので
FXの 上昇に おっかけるように 動いていた。
ただ 現在は 225先も 
FXのドル円にかぎっていえば おいついたところにあるので
この先 向かうところは みえていない。
世界の金融緩和で お金の向かう先が円になれば
日本株への参加者も増え miniバブルも到来しかねない。
そうなれば 土地も上がる。
一方消費税も上げられるので
いよいよ デフレから インフレ時代になる可能性も否めない。
とにかく 金回りが 景気に与える影響は大きいので、
今のところは 金融面では いい方向に向かっていると思う昨今だ。
ユーロについていえば ギリシャに 追随する国が 次に
悪玉として スターダムにのってくると 思えば
ユーロがらみは 注意してかからねなばならぬ。
小生の 1月のブログをみてみおらいたい いかに
経済評論 コメンテーターが いいかげんかが わかる。

http://ikkaku.enjyuku-blog.com/archives/2012_01_post_352.html

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