番外/大悲観の発言ばかりになっている

今日は 日経 暴落している前場。

後場も 700円を下げてはじまり。
どのメデイアも悲観 悲惨 を発言している。
セリングクライマックスなのか まだ続くのか。

皆で悲観の発言が大多数だ。

13:16 記す

8/10-14損益結果「変動感覚でFXトレード」No.1

「変動感覚でFXトレード」は 
8/10スタート預託金=2,350,563円ですので
=> 4,350,563円 益が200万になったところで
または 手仕舞い(決済)ベースで損を 出してしまったら
終了します。
(決済ベースとは 仕掛けて 手仕舞いまで)

「変動感覚」とは 林輝太郎氏が 唱えたもので、——————–
変動をとらえる感覚。  「これから上がるか下がるか」という予測感覚でなく、
個人的な売買の好み、売買戦略、狙いどころ、対象銘柄の値動きのクセ、
市況などを背景に導き出されるフィーリング。
売買技法を前提とした極めて実践的で個人的な感覚。
銘柄、あるいは売買のやり方を限定して継続することで培われる能力的なもので、
価格の動きをどう受け止めたかという個人的結論。
——————————————————–

利用通貨ペアは 以下 

USD/JPY => 今の所緩和基調はくずれない通貨ペア 流動性大Spred小
AUD/JPY => 中国経済指標の影響を受ける通貨ペア 流動性中Spred中
NZD/JPY => TPPで注目となりCADやAUDなどとも連動するペア 流動性小Spred大

でした。

流動性の大きな EUR/JPY EUR/USDは 今回組み入れませんでした。

変動感覚の1つ。

USD/JPY と AUD/JPY は共に相反するタイミングで仕掛け逆相反で利確を実行。
USD/JPYは 金融緩和通貨と念頭にしており 円高でのロング狙い通貨としています。

さて、結果です。

1回目 8/10-14損益 +351,274円利益でした。
———————————–
8/10 スタート預託金 = 2,350,563円
        現在 = 2,701,837円(決済ベース)

現在 POSITIONは ありません。

2015.8.15 記

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★前回終了したトレード実証企画。
「わたし負けないんです」トレードは以下のような結果でした 
利益倍への達成期間 5/27~8/7終了。預託金95万でスタート。
1Week回めは 150,826円益 
2Week回めは 66,618円益 
3Week回めは 111,457円益
4Week回めは 24,058円益 
5Week回めは 57,745円益
6Week回めは 61,596円益
7Week回めは 90,030円益
8Week回めは 217,382円益
9Week回めは 220,851円益
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利益金= +1,000,563円 で Win% は100%でした。
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トレードに住む悪魔の手に落ちない。

今週は 荒れた マーケットでしたね。

8月10日から 
それまでの「私負けないんです」の実証トレードから
新しいトレード 実証企画「変動感覚でFX」を 開始して5日たちました。
次のブログでその成果を記載します。

私のトレードは いつも 風のように 水のように 
あらゆる洪水のようにブンブンと飛び込んでくるニュースや実際
やってもいないアナリストのコメントを極力排し執着をとりはらった 
トレードスタイルを 遂行しています。
そして 一日 やっていることはまずありません。
言い方難しいですが
 すーっと やって スーッと 止めるといった スタイルです。

これは私が たどり着いた 1つのトレードのスタイルです。

分析指標も まあ使用するのは MAぐらいでしょうか。
一番大きいのは チャート値動き 変動感覚だけなのです。
「私負けないんです」の その1から 方法や スピリットは同じです。
その考えが 正しくあるためには エンジュクのブログに記載する以上
折れてはなんにもならない = 1つとして損をださない と5月27日より
取り組んで 実証しています。 

さて
システムトレードの利点は 言うまでもなく感情を排し 
統計的にエッジのあるロジックを発見し
これをソフト アプリとして 組上げ 統計的に有利に導いて
収益をあげるとこと で これはかれこれ 
20年以上前から 研究を重ねて やってきました。
しかし アプリケーションは 完璧ではありません 
時世 環境 経済状況 マーケットの 変化などによって
常に 更新 メンテナンスをして 有利さを 組込まなければなりません。

そもそも 感情を持つ人の弱さこそ トレードに住む悪魔の手に落ちる所で
これを排した 精神力をもつことができれば システムトレードのソフトを
超えることができるというのが 究極の私の自論です。
(※ここでのいうシストレは 深夜も動いている完全自動売買は含めません。)

それは長年しみついた トレードモデル(成功) の 
生身の人間= システム ととらえれば 
システムトレードといってもいいかもしれません。

さて 要は なんだかんだといっても キャッシュオンデスク。
利益を生まず積まずして プロフェッショナルとは 言えません。

いいや 私は アマチュアだからねえ・・・
趣味だからねえ ・・・

といった 屁のようなことを いっていたら
いづれ マーケットの「カモ」になるだけです。 

命と同じくらい大切な お金を投じて アマだから・・・と 言わず
どうぞ トレードを 永年の 利益センターにして 
プロ意識になることを おすすめします。

23:54 2015.8.14 記

新企画-「変動感覚でFXトレード」

さて ぱっとしない 雇用統計発表が 終わった。
皆さんは 利を あげるることは出来ましたか。
私は 「私 負けないんです」シリーズも終わったので
ゆっくりと 21:30の動きをみながら ドル円をやっておりました。
(「私負けないんです」シリーズは FX決済の 売買報告書を整理し掲載予定)

先般 AUD/JPYで オーストラリアの指標発表で急騰急落があったように
刷りこみが あって 雇用統計も可能性があるかもと
ドル円 ロングの建て玉を小ロットもっておりましたので
高いところで決済をしました。 
つまり 運が良い事に ロング 利乗せで終わりました。

こういうのを 俗に 感覚張り っていいまして トレーダーとして
やってはいけないとされる 1つです。

経験測で これまでのことを 下地にしたトレーダーの我侭感覚トレードです。

「やってはいけない!」 こととされることですが
これは 論理的にオシレータやファンダメンタルズなど
様々な数理的な情報や 分析からすると そうなります。
一方で、値動きは 究極的には ランダムウオークである!
という説もあれば
「月の満ち欠け」や日柄など ・・凄く人間的な トレーダーもいる分けです。

そこで 次回 からは

マーケットの くせを体感(潜在的にも)しているという変動感覚を元に
実証トレードをして 利をあげていく企画を開始します。

「変動感覚」とは 林輝太郎氏が 唱えたもので、——————–
変動をとらえる感覚。 
 「これから上がるか下がるか」という予測感覚ではなく、
個人的な売買の好み、売買戦略、狙いどころ、対象銘柄の値動きのクセ、
市況などを背景に導き出されるフィーリング。
売買技法を前提とした極めて実践的で個人的な感覚。
銘柄、あるいは売買のやり方を限定して継続することで培われる能力的
なもので、価格の動きをどう受け止めたかという個人的結論。
——————————————————–

預託は 2,000,000円として それが 利で倍になった時点で
つまり 決済後に 400万円になっていれば 終了するトレードです。

さあ スタートです。

7/23-7/30 「私負けないんです。」その8

いよいよ 決済ベースで公開するのも 8回目。
ギリシャが終わったかとおもえば 上海で揺れ  fomcを待ち
決算数字でもフラフラと
為替も 株も あっちへいったかと思えばいきなり 戻されると
いった 不安定な月も 月末だ。

今回は 上海で円高になった aud円を少しトレードの内容に入れ
運用しました つまり ガクンと下がったのでロングを入れたり。

ただ この1ヶ月前より チャートをみられない時間も多く、
保持時間も 数日保持の今回であった。

さて、——-この「私負けないんです。」シリーズも約8週目(回目)を通過 ————–
もちろん 未だ負けておりません。

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 
当初預託元本 950,000円で、基本運用の通貨はドル円 
EUR円の どちらかです。

現在預託残高 は 前回1,512,330円(決済ベース)
         今回1,729,712円(決済ベース)
 
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回めは 57,745円
6Week回めは 61,596円
7Week回めは 90,030円
8Week回めは 217,382円

————————-
これまで 5/27からの 損益は= +779,712円 でした。
———-
今日 現在は未決済 posで AUD/JPY ロング 少々あり。

あらら「!?」連発。納得感というもの。

さて 為替 ドル円 
22日のアナリストのコメントは 概ね円安継続という
内容だった つまりこの 数日間 株が上げギリシャ問題も
上海も安定し 一段落
ドル円で円安がジワジワと進行していました。

アナリストの間で「ここから上は押さえ・・!?」
というのがありましたが 大勢は目先円安方向だと。

しかし あいかわらず アナリストの予想は 「!?」で
逃げられる かもしれない マーク。

そうですね。 未来は断言できませんから。
つまり 大勢のアナリスト期待は 
うらぎられ 昨夜はNYダウが大幅ダウンし
円高へむかってしまいました。

22日のコメント↓
・米利上げを見据えた・・・動きへ  <== 可能性あります
・相応の警戒感”あるが底堅さが光る!? <=== 難しい表現です。
・124.40あたりを突破できれば・・・ <== 突破しましたが?
・126トライへ向かえる!? <== どうでしょうか?
・高値更新で上値余地拡大の兆し <== わかりません
・ドル全面高の様相強まる <== その時点では賛成
・ここから上は押さえられやすい…!? <== 僕も同意見でした
・米国利上観測、ドル円堅調!? <== ! でした。

さて 皆さんはいかが 予想していましたか?

ジワジワ ずっと 円安(上げすぎだよなあ ) っと
思っていましたが、

私は 予想など しませんでした。
予想は裏切られると 精神的に苦痛をともない
トレード行為 には 害となります。

ああ失敗した~~との 刷りこみを 
つくることになります。

また 他者が 予想したものに 追随した場合はもっと
最悪で 自分に納得感が 得られないからです。

7/8-7/10「私負けないんです。」その6

今週は 株も為替も 大波でしたね。
ギリシャ問題に 中国のダブルパンチ!

トレーダーによっては 天国相場
あるいは 損切り連発相場 
あるいは 地獄のようなマーケットであったのではないか 
と想像できます。

別の観点からみると為替をはじめたばかりで
凄く儲かったという人は 今後 その 刷りこみパターンには
注意を要します。入門時における経験は 既成概念として
気持ちに君臨したがります。

しかし 私は 今週少し冷静さを 
欠くトレードをし ヒヤヒヤしましたが、
これでは いけないと 元にもどり
通常の 順行モードにし薄利に徹した といってもいいでしょう。

つまり positionを 持ち続けるというリスクを避ける
ことに 自らを戻したといえます。

おかげで 今週も こうして記載できています。

さて、——-このシリーズも 約6週目を通過しました ————–

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 前週1,360,704円(決済ベース)
         今週1,422,300円(決済ベース)
 
使用ボリュームは 基本的には
10,000ドル~250,000ドルぐらいまで使用。

都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
5Week回 は 57,745円
今 Week回 は 61,596円
————————-
これまで 5/27からの 損益は= +473,006円 でした。

現在も ドル円仕掛け中。

来週 月曜日は ギリシャ落胆か決着か!?
誰もが注視していることは 間違いはありません。

6/27-7/7「私負けないんです。」その5

ギリシャのデフォルトばかり問題視されているが 
その原因はいったいなにか?

ギリシャ政府はこれまで「財政赤字は対GDP比で3%程度」
と世界および国民に対して誤魔化してきた。2004年のアテネオ
リンピックでも巨額赤字を出し隠してきた。
ところが政権が変わって、フタをあけてみると真っ赤な嘘で、
実際は10%を超えていることがわかった。しかも赤字額は計算
し直すたびに増え、今ではGDP比で13%を超えるレベルになっ
ている。また累積債務でも対GDP比で110%に達しており、
万年落第生のイタリアと肩を並べるようになっている。 と。
—–
つまり政府が世界や国民にウソをついてきて バレてしまった!
国債刷って 借金の穴埋めしてきたけど 国債の償還でき
ないしね IMFからも借りて・・ ああ~~駄目だとなった訳です。
 
ウソつく前に ちゃんと報告していればまだ小さな傷だったのに。 
と 誰でも思う。
つまり 政府も 
「ウソツキ は 泥棒(借金を返済しない)の はじまり」を
文字通りしてしまっていたということ。

国民や借り先に どう言い訳したら いいのという 
とても シンプルな ことなのだ。 
ああ こども に 恥ずかしいなあ という出来事の始末に 
国民投票もやって 世界市場が揺れているのです。
ここに1つ 金融は 借りる 使う 運用し蓄える、 
という シンプルさ が分る。

借りる 使う 借りる 使う 借りる 使う では
破産する。

トレードも 運用の面では シンプルだ。 
買う 売る 蓄える この循環だが たったこの 作業しかないのである。 

さて、——-このシリーズも 約5週目を通過しました ——————–

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 先週1,302,959円。 現在1,360,704円(決済ベース)
 
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~250,000ドルまで使用。
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
4Week回めは 24,058円 
今Week回 は 57,745円

なので これまでの損益は = +410,704円
でした。

現在も ドル円仕掛け中。

中級者からの脱出(11)-予測と預言

皆さんも感じていること。
アナリストの 投資アドバイスは 絶対に断定はできない。
「・・・・・!?」 で終わる ということだ

予言者も 同じだ 「富士は噴火する!?」 となるのだ。

!=と断定をしたけれど ?=やっぱり分らない

断定できないのは 未来に発生することだからだ。

これを 鵜呑みにすると 自分の希望と同じであれば
やっぱりそうだと いう心理になる。

偏りがでてしまうので 中立なマーケットへの反応ができなくなる。

どこかで今 地震計が震度を感じ取って アラームがなりスマホや携帯に 
緊急地震速報が 発信され数秒後に 鳴るものであっても 地震の波の
実際の 到着が科学的に論理的に計算され 預言ではない。

一寸先は どうなるか さえ 人が予測することは 不可能である。
これはマーケットでも同じだ。 科学的に過去を分析できても
おおよその未来の 方向を示唆できても それは確実ではない。

ならば どうやって 利を上げる 勝てばいいのか?

それは 昔 受験で「傾向と対策」 という問題集があったが
それに 等しい。

まずは 科学的な側面。
膨大な経験 知識 ノウハウを 頭に蓄積して 
マーケットの 傾向を知り 対応し トレードを するということだ。
その 間に たつのが エンジュクさん のセミナーでありノウハウあろうか。

しかし それでも 不完全なものがトレード。

プラス 自分の投資に向かう時の マインドの「傾向と対策」
お金を扱う時の心理状態の 「傾向と対策」クセ分析を忘れず 
共に 勉強し 振り返り 改善してゆくことができなければ
一生 ノウハウ本に頼って フラフラと しなければならい。
 

6/23-27「私負けないんです。」その4

今週は あまり出動できなかったせいか 実質2日。
微増に終わったけれど
趣旨である 負けなければ これくらいでいいよね~ という実益です。

昨月 5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを
書き ちょうど 1ヶ月となりました。 
それに応じた FXトレードを開始し 
預託元本 950,000円で、通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 1,302,959円。
 
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~200,000ドルまで使用。
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
今Week回 は 24,058円 
なので 月損益は = +352,959円  <= これは確認しておくこと。
月利37% の利となりました。 <= どうでもいいこと
決済トレードベースで 全勝です。 <= どうでもいいこと