中級者からの脱出(11)-予測と預言

皆さんも感じていること。
アナリストの 投資アドバイスは 絶対に断定はできない。
「・・・・・!?」 で終わる ということだ

予言者も 同じだ 「富士は噴火する!?」 となるのだ。

!=と断定をしたけれど ?=やっぱり分らない

断定できないのは 未来に発生することだからだ。

これを 鵜呑みにすると 自分の希望と同じであれば
やっぱりそうだと いう心理になる。

偏りがでてしまうので 中立なマーケットへの反応ができなくなる。

どこかで今 地震計が震度を感じ取って アラームがなりスマホや携帯に 
緊急地震速報が 発信され数秒後に 鳴るものであっても 地震の波の
実際の 到着が科学的に論理的に計算され 預言ではない。

一寸先は どうなるか さえ 人が予測することは 不可能である。
これはマーケットでも同じだ。 科学的に過去を分析できても
おおよその未来の 方向を示唆できても それは確実ではない。

ならば どうやって 利を上げる 勝てばいいのか?

それは 昔 受験で「傾向と対策」 という問題集があったが
それに 等しい。

まずは 科学的な側面。
膨大な経験 知識 ノウハウを 頭に蓄積して 
マーケットの 傾向を知り 対応し トレードを するということだ。
その 間に たつのが エンジュクさん のセミナーでありノウハウあろうか。

しかし それでも 不完全なものがトレード。

プラス 自分の投資に向かう時の マインドの「傾向と対策」
お金を扱う時の心理状態の 「傾向と対策」クセ分析を忘れず 
共に 勉強し 振り返り 改善してゆくことができなければ
一生 ノウハウ本に頼って フラフラと しなければならい。
 

6/23-27「私負けないんです。」その4

今週は あまり出動できなかったせいか 実質2日。
微増に終わったけれど
趣旨である 負けなければ これくらいでいいよね~ という実益です。

昨月 5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを
書き ちょうど 1ヶ月となりました。 
それに応じた FXトレードを開始し 
預託元本 950,000円で、通貨はドル円 EUR円のどちらかです。

現在預託残高 は 1,302,959円。
 
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~200,000ドルまで使用。
都合、
1Week回めは 150,826円 
2Week回めは 66,618円 
3Week回めは 111,457円
今Week回 は 24,058円 
なので 月損益は = +352,959円  <= これは確認しておくこと。
月利37% の利となりました。 <= どうでもいいこと
決済トレードベースで 全勝です。 <= どうでもいいこと

6/15-22「私負けないんです。」その3

週末は所要であったので 
このシリーズはアップできなかったが、
今仕事から帰り記載している。

さて1日シフトしてしまったが 6/15~の 実損益を記載したい。
いくら儲かったなどというのはね トレードの技術からみて
実は どうでもいい。
きっと読者はトレードで月収1000万とか 
年収X億円稼ぎましたという ほうぼうにある商材宣伝に
癖々していることだろう。

私はね これくらいで いいよねという 実益です。
5月27日から この中級者を脱するため シリーズを書き
それに応じた FXトレードを開始し 預託元本 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円の どちらかです。
現在預託残高 は 1,278,901円

使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~100,000ドルまで使用。
今回は200,000ドルまでレバレッジ使用。

都合 前々回は 150,826円 + 前回 66,618円 + 今回は111,457円
なので = +328,901円 の 利となりました。

先週は 円やポンドもユーロも大きく揺れていた。円高。
今週は ギリシャ問題があり不安定ではあるが
米国指標などは 概ね良好で推移している。

このシリーズはとにかく実損失を出したら 
止める覚悟ではじめているので 心理的に平常心を
とても 求められる。

皆さんは 私の手口などに きっと興味があると思うが
そういう 手口を知るという こ自体 せっかくの
個々の実力をそぐことになる。

今日も 冷静で 平常心でいたいものである。

そうれから この 「中級者から脱出」はまだ 続きます。
切りは 当初預託元本 95万の倍 190万になったところで
一旦区切り、信じられない人もいると思うので 
その証拠を生データを掲載し
それよりも もっともっと 重要なトレードのゾーンのことを
書きつづっていく。 

6/8-13「私負けないんです。」その2

さて 6/8から 5日間今日までのFXトレード。
まあ 1日 1万程度でしたが
変化は、 
前週1,101,689円 ~> 本日締め 1,168,307円 +66,618円
いわずもがな 負けることはありません 小さいですがね。
5月27日から この中級者を脱するため シリーズを書き
それに応じた FXトレードを開始し 預託 950,000円で、
通貨はドル円 EUR円の どちらかです。
使用ボリュームは 基本的に10,000ドル~100,000ドルまで使用。
都合 +150,826円 +66,618円 = +217,444円の利となりました。

人によっては 屁~ のような 利でしょうが 
また人によっては これで いいや!とも 思うでしょう。
それは おかれている状況でそれぞれ違います。

でも そういった思い自体を 心から 追い出すことです。
自然体で 無意識に 息をするようにトレードをすることが
継続し 利を上げ続けられる トレードスピリットです。

さて、私の場合は 仕事をしてでの 合間時間とか 夜の時間
別の 趣味をしながらの 成果が上記で 十分だと思っています。

トレードは 自我が露出してくると まだまだ 稼ぐぞ などという虫が
湧いてきやすいので 心の 手綱をしっかりと 引き 追いかけないことが重要です。
追いかけてしまうと 損失に向かいやすいのです。

このブログでも 私は負けない とうたっているので 私でも
負けてはいけないという執着 が 芽生え それが トレード行為に影響が
でていくことを 如何に 封じ込めるかを考えます。

先日 食事をしながら ある人に 
トレードの全決済画面で 決済画面を押させました。 
たった10.000ドルの FXです 最小ロット。
損得は 始終変化をしていますが 560円という状態で
+ になっていたので、 押してもらいました。
当然 560円の利があがるわけですね。

その人は 数分で+560円に驚きますが きっと皆さんは 驚きませんね。
なぜでしょう それは そんな小さな利を得てなんになる!と
思ってしまうからです。 でも 定食代ぐらいになりますよね。

そういった 気持ちって とても大切です。 

はじめた時の初心な気持ちです。 
それでもって 多くのトレード技術を持ちすぎて いって損を
結果的にしてしまう。 それではいけませんね。
技術以上に重要なこと それはすべてトレードのマインド スピリット、
心の制御にほかなりません。

また  ストレスをもつことは トレードにはよくありませんので 
どんなに 時間があっても やらないときは 別の仕事をしており
トレードのことなど いっさい忘れています。
そういう 心に トレードのスイッチを自分につくることは 
中級者から 脱する重要なポイントです。

さて——————
今週は途中 大きなドル円に は波があり 
今も NYダウが下落し 米10年債利回り低下のあおりを受けて
大きく円高へむかっています。
テクニック的には こういう状況の時 POSTIONがあれば
逆に言った場合は 手仕舞いをすることです。
ヘタに手を出して 積んでいけば逆方向のまま加速がつきはじめる
ことが 多いためです。

さて、来週も がんばりましょう。

中級者からの脱出(6)-マタイの法則

ドル円ベースで この1ヶ月、急激に円安が続き、
この数日はガクンと 円高進行したりしているが、
これを トレードしている 
トレードの初心者 入門者は 悲喜交々で あろう。

このような大きな変動のある時期に はじめた 入門者などは 
ビギナーズラックで大もうけ! 

してしまったり 逆張りで預託がなくなり撤退せざるえない人 
着実に手法が機能したと喜ぶ人・・・いろいろだ。
特に 裁量トレードをしている人にとっては 
単純な罫線分析やオシレーター分析を 
裏切るような ことを 直面すると
ええ どうして と どうしたらよいか分らないものである。

2014年
ビル・ゲイツは「貧困国は2035年までに消滅する
貧しい国は貧しいままであるという見解は誤りである」と発言したと、
しかし経済学者のジョン・ケイ博士が、真っ向から批判し

「現代社会もまた、マタイの法則に従っている」
マタイの法則は、

「富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる」と。
まさに マーケットでの勝者と呼ばれる人は これに準ずるかもしれぬ。

たとえば 100億円の預託をもっているトレーダーと 
1万円しかもっていないトレーダーが
同じ時間内に 1万ドルのFX開始するのを考えてもらいたい。 

追い上げ方式というギャンブルの仕方があるが 
その耐久性を考えても 前者の 勝つ確率の方が高いのが
誰が考えても 明白である、少しチャートや罫線の読み方
など +少しマーケットが 読める チャートが読める 
投資マイドの スキルがあれば 
これまた前者は 勝つ確率が高いというもの。

ここから お金の大小で 勝ちを判断できることは 

「預託金は極限まで大きく 投資額は極限まで小さくする」

これが分る。

次に投資マインド的には

「精神的安定は、投資額に対する預託金額の大きさに比例する。」

ということだ。

これは 真理だと 少し投資をしている人ならば 納得できるだろう。

1つ弱点がある 運用リターン% が低すぎるという点である。
これは 人のお金を預かって運用する人にとっての話である。
あずけたお金が 100億円で 100円では 見合わないのは
当然で あくまでも 話としての例である。

しかし大富豪でもない のならば 
小利 = 勝利 でいいのではないか。

それでも 
私は 10万から 1億円を目指す! という 勇猛果敢な人は
別なので すべてではないことだけは 断っておきたい。
人ぞれぞれである。
私のような ちっぽけなトレーダーの出る幕でない。

それでも
ちっぽけなトレーダーであっても 
10円の利 100円の利 1000円の利 1万円 でも 
勝ちは 勝ちなのである。

//// はじめて読む方のために ////
一角流定義です。
初級者(初心者 入門者)・ 中級者・ 上級者の定義:

初級者= 都合 いつも損をしている 市場から退場の可能性大
中級者= 都合 いつも 損も得もせず=0で 継続している
上級者= 都合 利益を積み上げている

///////////////////////////////

 

中級者からの脱出(5-2)-牛丼代で仕切れるか。

あなたは自身がトレードしている評価額が
たとえば  牛丼1杯分の利で 仕切れるか。
350円程度で 1万ドルの投資だろうが 10万ドルだろうが
躊躇なく手仕舞うことのできるスキルを言っている。

たとえば 自分のトレード 買いが思惑や当初予測と反して評価損を
だしはじめた しかし 損ギリはしのびないと思っていると
反転してくる様子だ。
そして なんと 評価額が 利をうみはじめた と言う状況だ。
300円 600円 1000円 と上がっていく 
でもこれは 下降の 自立反発 かもしれない、
こういう場合  もう少し利を伸ばそうと待ってしまうのは
ほとんどの場合 失敗し 今度はさらに大きな 評価損を
抱える場合が あるものだ。
つまり 当初の予測どおりに一時的になった分けだ。 

ここで 少ない利得でし切ることができるようになれば
しめたものだ。

欲の感情を 一旦リセットできるスキル  管理できるスキルを
持つので、次回の取り組みを 冷静に執行できるもの。

こういうスキルを身に付けると 損をやみくもに抱え続けることは
なくなり、間違ったことを軽微にとどめるのだ。
この 制御できるというスキルはとても重要なのである。

////

5/27~6/5「私負けないんです。」その1

ここに書く情報は GMO証券にてのFXneoでの取引実績
ですが、 今回の執筆でいうところの 投資マインド = 
根本的なトレーダーの心構えをもってして 
どんな手法にも迎合しない といっても罫線やMAなどはみるが、
それによって中級者から 脱し利をあげていくことを指南している。

証明できるのは すべて結果のみだ。 論より証拠。

以前 テレビで ドクターX というドラマの主人公
女医が 私失敗しないんです~ と の口癖があったが
それに 習えば 「私負けないんです。」
 と 引用させてもらった。

そもそも 最近になって このテーマを書こうと思ったのは
如何に負けてしまう、特にFXで負けてしまう人が多いかを
是正して 少しでも熟練してほしいと おこがましくも
思った次第である エンジュクさんの 取り組みも そこが
基点だろうし パンローリングさんでも 多くの書籍はそれを
ものがたっていよう。

考えるところ 自分の これまでの負スキル 負け心を
分析して それを逆に紐解けば 皆さんに少しでも 
役に立つのではと思った次第である。 

なので 預託を新規にいれながらのスタートし論より証拠も
ちゃんとしたいと思うのだ。
なので たとえば2日連続し マイナス = 負けこんだら 
どんなにそれまで 利が実現できていても この記載テーマはとめる。

なぜならば いっていることと やっていることが反していては
誰も 信頼しないからだ。

マーケットは 月曜の 朝になればまた始まる。
その 売買値を指南する!というようなことはいっさい書いてはいない。 
そんな 指南は ヤフーでもファイナンスなどの項目からみれば 
多くの優秀な評論家分析家が 書いているのでそちらの方が
確度が高い。

さて、私の預託は GMOの FXneoにそこからの開始として
5/27 に950,863 円の預託がある。
6/5現在 の 預託残高(既決済取引損益込)で
1,101,689円になっている 持ち越しの玉はないので 
差引き ほぼ1W程度ではあるが 95万の預託で 使用資金はどうだろう 
その10%程度であったと思うが => +150,826円の実現利益となっている。
売買報告書があるのですがそれをこのブログに 貼り付ける
やり方がわからないので やっていない。 どこかのサイトから
リンクをはるのだと思うが。

システムトレードであれば 勝負レシオや 勝率や
破産係数など沢山の 指標を出して活用するが、
それはもう私にとっては 過去のインフォメーションだ。 
かといって システムトレードではそれが基本でもあるので 
自分のエンジュクさんでの位置も当初そこにあった。
なので STradeを勉強している人はドンドン磨きをかけていくのも
良いだろう。

今の私の トレード方法は システムトレード ではなく
一般的に言う 裁量。 それも 短期のFXでトレードである。

「方法あって方法なし 手法あって手法なし」 

万人において ○○トレード手法 といった
ある勝ち組み人間が考えた 取引のコツ ロジックの 確度は 
どれだけ数が あるのか、わからない。 
ただ 1つ すべて それを 学び使用する人の結果が
やっぱり よくなる必要があると思う。

さて まず 上記の預託の金額や 利の結果で・・・

1.トレード数 = 数えていない。

これは Sトレードには欠かせない情報だが
私は 感知しない 知らなくてもいい。
過去の回数を 数えて何になるのかの レベルである。
1日に 気が向いた時とか チャートをみながら
数回~やっている。

2.通過は? ドル円 ユーロ円 2ペアの 片建てのみ。
ロット数 最低 10,000~100,000 通貨
※これは 当初は預託が小さいので 基本的にあまり大きくしない。
これは 重要だ お店の商品と同じである。
上記通貨は 流動性が高いし 円がからむので やりやすい。

3.勝率?
あえて 勝率は? と言われると これはtレード決済タイミングで 
1度も負けていないので 100%。 たとえば ある日に 3回
トレード決済したら 3回とも負けない。 日にちといったタイミング
ではない。

4.取引パターンは?
気が向いた時に チャートをみて 売買する。
雇用統計などの 大きな時は・・・ 先般 書いた通りで
振幅の 収まりそうな時に出動し決済。

なので 平時は

「方法あって方法なし 手法あって手法なし」 は同じ。

こんな 取引分析は 自分には全く関係はない
誰かに 如何にこれって すごいんだぞ! などと
説明する時に使用するのかも 知れないが
私から 言えば そういった気持 心の動きも悪影響なのだ。
トレードをする冷静さからは 遠いのである。
(ただ日記上は 書かないとと 割切っているのである

淡々とした冷静さをもち感情を昂ぶらせないようトレードをすること。
  = これらを阻害するものは 排除することなのである。

番外/米・雇用統計前後 中級からの脱出(4)

6月の発表があった。

米・雇用統計などの大きな発表前に 売買を一方に仕掛けておく
というのは かなりの信憑性のある情報をもっていても
リスクが大きく危険といえる。
まさに ギャンブルになりやすい もしする場合は
資金対比的にかなり小さいサイズですべきだろう。

ギャンブル精神旺盛な人は 
雇用統計などで大きく利を得ても どこかで いつか
逆にもっていかれやすいもの。そういう スタイルから脱し 少しづつ負けない
体質 そして コツコツ 損得を 得方向へもっていく スタイルに
自分を変えていくことが とても重要だ。まさに 長半になってはいけない。

但し 指標のずっと前から大きなトレンドの中で 
持ち玉が ロングであったり ショートで
ストップなども ちゃんと仕掛けてあるならば その限りでは
なく やり過ごしてもよい それであっても 
私は一旦仕切りをし リスタートしても 決して遅くないと思う。
リスクに さらされることは ない。
 
なぜならば チャンスはいつでもある ということ 
マーケットは逃げていかない と 思返してもらいたい。
 
保持する時間 = ストレス誘発 となり 冷静な状態から 
遠い所に トレード精神を 間中おくことになる。
特に 雇用統計などの重要指標は 
事前予想を評論家が ヤイノヤイノと 発言していることですら
耳にせざるえない 人は弱いもので 必ずそちらを 伺う。
これでさえ ストレス要因なのだ。

どうしても トレード虫が 騒ぐならば 
できるなら 指標発表後の値動きをみて 浅く利を得る工夫が 
私は良いと思う。 
小利で いいと決め込み 上に飛び跳ねたところで たとえば売りをして
スキャルで 利食うというような 感じでもいい。
指標発表直後は 特に上下に飛びやすいので 
上へ追っかけると それが天井だったりすることも 範疇にいれることだ。
やがて 押し返され 反発をし ながらも 
振幅は小さくなっていき トレンド形成に入っていくはずだ。
それまで 眺め 待つのが良い。

すべては 世界のプロトレーダーの思惑が交錯する時間帯は
危険な時なのだ.

急かず ゆっくりと。

注意されたし。

中級者からの脱出 (3)-頑固を失くし風見鶏に

さて 今日はじめて読まれた人はなんのことだか 
さっぱり分らないと思うので その場合はその1の前から
読んでいただきたい。
但してここに書かれていることは あくまでも自説であることを断わっておきたい。

真剣に 素直になる。
頑固さ を なくせ。
お説教のようだが トレードに必要な要素である。

まず マーケットに対して素直でないといけない。
こう述べると トレンドフォローのことか? と言う人もでてきそうだが
それを 言っているのではない。

マーケット= 値動きに対して 素直に 眺める 見る ことをいう。
値動きは 上々では HLHLHL とすすむのがセオリー
より高い高値 より高い安値を 階段で上がるというもの。
その逆は より安い安値 より安い高値になるが・・・
そういうのは 結構 稀である。 FXなど 極端だ。 
安値をつけはじめたら 滝のように下がることの方が多いと理解されたい。

今 現在 上昇局面か下降かどうかを 分析し眺める。
当然なことだ 次に 1つの時間軸でなく 複数多眼視。
というのが一般的な セオリーで 素直な 情報である。

だが セオリーは 科学ではない 再現性があれば科学だが
トレードは これに反することも多いと 覚えておくこと。
ただし 時間軸の大きいものが トレンド方向であることは間違いはない。 
といって 時間軸を1000年とかしたら分らなくなるので 
自分の得意な時間軸を発見すること。

これしかないと頑固にならず柔軟な 姿勢、精神状態でないといけない。

映画でジャッキーチェンで酔拳(すいけん) という 酔いながら相手と
対峙し 身をこなして戦う手法 流儀があったが まさにアレだ。

値動きが相手とすれば それに執着すると掴まれてしまうのである。
間をあけて眺める 俯瞰する それから 出し手を考えることだ。

たとえば 提灯をつける(ちょうちんをつける)
という昔ながらの手法は 値動きに 素直についていこうというやり方だ。

追随する方法だが これは 指標発表のスキャルなどでは功を奏しやすい
一方方向へ また逆方向へと 短時間で揺れるので それに一時的に便乗し 
乗り降りする ことができる。 気を付けないといけないのは
小ロットで することで もしものケガを最小限に軽減することだ。

絶対ン上がると 決めてかかる 裏には 欲が渦巻いていることに
間違いはない、その反対には かならず 
絶対下がると思っている人もいる。 それによって値動きがつくられる。

頑固さを失くすこと。
どちらへいってもいいが その 揺れの中で 勝ち取るような
「風見鶏的手法」だってあるものだ。  

政策金利

0:00に
カナダ中央銀行が政策金利を1%=>0.75%へ想定外の
引き下げで為替市場が揺らいでいる。
今年は金利戦争というけど 本当にそうだ。 

円高傾向が強まっておりAUDなどがこの数日踏ん張って
いたがカナダのおかげで96円を割れそうな勢いだ。
ドル円も大揺れでビットとオファーがとても荒い動きである。