8/1- 8/7「私負けないんです」シリーズその9 最終

今夜は米国の雇用統計の発表です。
FXには大きな影響を与える指標ですね。

さて 本年5月27日からの FXの裁量トレードをしてきました。
そして「6/15-22「私負けないんです。」その3 」 で 
預託元本が 利益で 2倍になった時に 一旦止めると宣言しました。
つまり 当初預託 95万円の2倍 => 預託が190万円以上になったら
止めるということです。

日夜、 平然と 悩むことなく 風のごとく トレードのストレスを
排除し 本日PM2:30で +1,000,563円 の収益が実現し
倍にするのに 5月27日~8月7日 約2月と 少しかかりました。
なので 一旦 休止。

利益金額の大小は基本的にトレードの 精神的な揺れに大きく影響するもの
ですので まずは この程度の金額を使い 出来ることをめざし 
中級者から脱することは 皆さんの大きなスキルとなります。
なので 私は 自ら 実践で示そうと思いました。

いつまで 他人の手法を真似すればよいでしょうか
マネは 真似で終わり 自分のスキルではありません。
自分のスキルは一生の宝になります。

自由金融市場が 世界からなくならないかぎり
世界中のどこでも トレーダースキルは 枯れません。
その  トレーダースキルを 自ら発見し 自分を育て 鍛える事
日夜飛びかう メディア情報や アナリストの予想 などから
必要な情報のみ 取り入れ いつも心が開放されること。
これが トレーダーとして生きる道になるでしょう。

そのために 必要なことは 何度も 同じことを 
書いていますが-

・日常のトレードストレスからの排除
・没頭(執着)の排除
・身の丈(精神力)にあった大きさのお金の運用

——-この「私負けないんです。」約9週目(回目)過 ————–
未だ負けておりません。

5月27日から 中級者を脱するためシリーズブログを書き 
それに応じた FXトレードを開始し 当初預託元本 950,000円。
途中40万円の 追加預託をしました(資金強化として)。
基本の運用の通貨ペアは USD/JPY EUR/JPYのどちらかです。

現在預託残高 は 前回1,729,712円(決済ベース)
        =>今回1,950,563円(決済ベース)
 
都合、以下のような損益です。

1Week回めは 150,826円益 
2Week回めは 66,618円益 
3Week回めは 111,457円益
4Week回めは 24,058円益 
5Week回めは 57,745円益
6Week回めは 61,596円益
7Week回めは 90,030円益
8Week回めは 217,382円益
9Week回めは 220,851円益
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これまで 5/27からの 損益は= +1,000,563円 でした。

さて シリーズも名前を 変えて 
新たに開始をしていきたいと 検討しています。
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人は主観的な生き物。

投資家は主観的な生き物。
マーケットの動きに常に振回され、とても人間くさいものだ。
先日 日経は 暴落に近い下げを具現。
オバマ大統領のイラク空爆発言や、オーストラリアの経済指標だの
ウクライナ問題、イスラエルとガザなどなど悪いニュースが
飛び交った。 BOJは緩和姿勢をもちながらも市場にインパクトは
もはやなく 米10年債利回りの低下・・・。
そんなことが一気に市場を冷やし円高へむかわせた。
円が どれほど 強いものかは疑わしいが、
リスクが低い通貨という共通意識が そうさせるのだ。
さて マーケットの評価というのものは あたりまえだが
前講釈 より 後講釈 の方が圧倒的に多いものだ。
前講釈は 予想 予測 予見 など すべて 予め 
     物事の始まる前に の 説明
後講釈は 事実 の 説明 発生した過去の出来事の説明
たとえば 占い師にこうわれる。
「あなたの お父上は亡くなっていない でしょう」
という笑い話。
>亡くなってしまっていて、今 既にいないのか?
>今生きているのか (亡くなっていない) のか?
そして 鑑定を受けた者は 正直に解釈する。
占い師は どちらでも この場合 話をすすめることができる。
本当に亡くなってしまって存命していない場合でも
生きている場合でも・・だ。
何がいいたいかというと 予測 予見 前講釈は 比重は違え
常にどちらに いっても いいように 話でまとめることが多いものだ。
そして それによって トレード、投資行動というものは
少なからず 他者のインフォメーションに振回され、 
主観的な捉え方 自己都合のよい方を選択し 解釈する傾向がある。
いい時も悪い内容でもだ。

この話の場合、占い師は その鑑定者の様子を見ながら
次の話に都合よく ほらごらんと 転換していくが 
経済評論も投資のアドバイザーの逃げ道を つくっておく。 
「予」 未来の内容の解釈であるからして 仕方がなかろう。

そして 予 の 前講釈の自己都合の解釈によって 投資家は
投資をしたもの(株式や為替)が益を生みつつあれば・・
=>「良いという情報を探して 安心し 」
損を だしつつあれば、
=>「絶対に益になるという情報を探し、安心を求めます」

この投資マインドは過分に非科学的で精神的なものであり 
すべての人に共通した 人間くさいもので、科学的なこと論理的ことを
日ごろ追及している人でさえも少なからずこういった精神状態になる。

そして偏ってしまった精神状態で損を出しつつあったなら
さらに損を重ねる行動を続けやすく大きな損をするものである。
益になった時は どこまで 伸ばせるかということうよりも
速く決済をしたいという衝動がおこりがちになります。
良い物を急ぎ 悪い物を伸ばす性質で、
この場合には投資の科学的なアプローチからほど遠いものなのです。
そして 市場から数年以内に一般投資家は敗退するといいます。
科学的に投資をするといいながら 感情的精神的なものに左右され
マーケットはそれを すべてのみ込んで動いている生き物である
ということを忘れずにして欲しいと思います。
マーケットというものは 冷徹な場。
世界的な金融市場で世界各国の金融機関のプロフェッショナルが
参加し、それでいて論理的に証明できない性質をもった非科学的な
取引の場である。
そう肝に銘じ 一般投資家が生き残るには 感情を制御し
自身の投資行動にブレーキをいつでも踏めるスキルをつけなければ 
いずれ敗退しなければならなりません。

?商材の功罪。

エンジュクさん の場合は あくまもで 投資勉強の
手助けであるので 一線を画すが
まあ
毎日のように
皆さんのメルアドに 様々なところから 多くの投資の商材の
メールって届きませんか?
そして そのURLを手繰れば ほとんどは こんな感じである。
1.まずセールス文句は 凄く上手い!
2.そして 書いている 収益グラフも 凄い!
3.それでいて 何故公開したかの 大儀を書き!
4.推薦者の言葉もあり!
5.だいたいは 2~4万の範囲の価格帯!
6.キャシュバック得点や いらないけど沢山の特典が ある。
7.運用は FXか225先。
8.日時指定での値上げするよタイマーが動いている。
そして 特商法取引表示の業者をしらべる。
私も数個購入したことがありますが、
なかなか セールスどおりにはいきませんね。
Gogleなどで その真実のレビューサイトでしらべてから
購入しても 遅くないものある。
中には いいものもあるとは 思うが
セールスページに まんまと  のせてしまう工夫には 脱帽する。
冷静に考えれば
 「自分で数億でも数兆でも稼げるツールをなぜ売るの?」
というシンプルな 判断を 是非 忘れないように。
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迎春 2012!

皆様 あけまして おめでとうございます!
今年も 投資に 勉強に そして 人生が 
どうぞ すばらしい 年で ありますようにと 祈念しております。
一角太郎 元旦

一角の久々のコメントです。

一角のSCということで 負けないとは断言できないけれど
かなりの確度で 利を積み上げる方法を 実践中です。
ズバリFXですが、投資の修羅場をとおりこして数十年たった
今 思うことを 書こうと思います。
一角の投資の格言みたいなものです。
 1.本業が投資でない人は、投資に没頭してはいけない。
 2.自己の人生の中での投資の位置を明確にすることだ。
 3.投資投資、儲かった、損したと、日夜言い始めたら危険信号と思え。
 4.人の投資スタイルは真似しにくいが参考程度にとどめる、
   人に人生を決めさせない。
 5.自動売買も裁量売買もやり方次第だが、
   適宜進路の変更できる柔軟さが必要だ。
 6.投資はレバレッジという麻薬で、
   射幸心を煽る、決しておぼれないこと。
 7.投資は喜怒哀楽の弱みをつきその人の本性を具現化する。
 8.毎日、投資とういう行為が 白米を食べるように自然にできれば
   とらわれないスタイルとして
   生きているうちにできるお金の運用領域だ。
 9.資金量:投資額の比率は
   資金が極大なほど勝つ確率が高まることを知れ。
10.投資は人生航海そのものだ、
   精神的なものであり、マーケットは人心の縮図。
2011.06

よそう は ウソヨ?

この間何かの本だったかDVDだったか
こんなことを言っていた。

予測は~クソヨ 
予想は~ウソヨ  こじつけであっても

なかなか面白い。
よそく と よそう を 逆からよんで
いるのだが~ 若干異論もあって予測は
いいんじゃないのと思う。
システムトレードへのいざないでの文句だ。

ところで・・今日は気持ち的にトレード欲がない日。
こういう日は 別の仕事をするがよい。何もしない。

前場と後場 ~昨今 後場だとかイブニング~とか
せわしくなっている。 その価格分析も統計ではで
きるだけの数字もない.困ったものだ。